和歌山県立自然博物館

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。

和歌山県立自然博物館

和歌山の自然を“見て・触れて・学べる”博物館。

更新 :

「和歌山にこだわる!」をコンセプトに、和歌山に生息・生育する生き物や自然について楽しみながら学べる博物館。水族館型の第1展示室では、約450種3,000匹の海や川の生き物を紹介し、第2展示室では和歌山の地質や化石、植物、貝類、昆虫などを標本や模型で展示している。

第1展示室の目玉は、「大水槽 黒潮の海」。水量450t、幅15mの大水槽では、マダラエイなど黒潮域に生息する魚たちが悠々と泳ぐ姿を楽しめる。「手で見る魚の国」では模型や標本に、「潮間帯水槽」では、潮の干満によって干上がった海に現れる生き物に触れることもできる。

第2展示室には、湯浅町で見つかった肉食恐竜の歯やアンモナイトを展示。和歌山の太古の歴史に触れることができる。「那智原始林」のジオラマも見応えあり。目玉の展示は、有田川町で発見されたモササウルス類「ワカヤマソウリュウ」の実物化石と産状レプリカ。世界にここだけの貴重な化石が見られる。

一年を通じてさまざまなイベントを開催しているほか、期間限定の特別展や企画展も実施。事前予約制のイベントもあるので、出かける前にチェックしよう。

ポイント

  • 約450種3,000匹の水辺の生き物を展示。
  • 幅15m・水量450tの「大水槽 黒潮の海」が人気。
  • 標本や模型で太古の歴史にも触れられる。
  • イベントや企画展も充実。

写真

  • 和歌山の生き物に出会える自然博物館

    和歌山の生き物に出会える自然博物館

  • マダラエイが泳ぐ「大水槽 黒潮の海」

    マダラエイが泳ぐ「大水槽 黒潮の海」

  • 水辺の生き物に触れられるタッチコーナー

    水辺の生き物に触れられるタッチコーナー

  • 那智現原始林のジオラマも見応えあり

    那智現原始林のジオラマも見応えあり

  • 有田川町で発見されたモササウルス類「ワカヤマソウリュウ」の実物化石と産状レプリカ

    有田川町で発見されたモササウルス類「ワカヤマソウリュウ」の実物化石と産状レプリカ

  • 「手で見る魚の国」では模型や標本にふれることができる

    「手で見る魚の国」では模型や標本にふれることができる

公式FAQ

よくある質問に対する掲載施設の回答です。

Q

エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?

A

ありません。

Q

コインロッカーはありますか?

A

ありません。

Q

再入場(再入園)は可能ですか?

A

当日のみ可能です。

Q

喫煙スペースはありますか?

A

敷地内すべて禁煙です。

Q

周辺に観光スポットはありますか?

A

和歌山マリーナシティ、温山荘庭園などがあります。

口コミ

基本情報

日本語名称
和歌山県立自然博物館
郵便番号
642-0001
住所
和歌山県海南市船尾370-1
電話
073-483-1777
定休日
月曜(祝日・振休の場合は翌平日)、12/29〜1/3
時間
9:30〜17:00(最終入館16:30)
料金
大人480円、高校生以下無料
アクセス
1)JR「和歌山」駅・南海本線「和歌山市」駅からバスで約30分、「琴の浦」下車、徒歩すぐ
2)JR「海南」駅からバスで約10分、「琴の浦」下車、徒歩すぐ
クレジットカード
可(VISA、Master のみ)、コード決裁はPaypayのみ
公式サイト
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