
九度山の歴史文化を手仕事から体感できるのが、真田紐工房で行われている「真田紐織り体験」。真田紐は、縦糸と横糸を織り込んで作る幅の狭い織物で、伸びにくく、ねじれにくい丈夫さが特徴。かつては荷物を束ねる実用品として使われ、後に茶道具の木箱を結ぶ紐としても重宝されるようになった。
名前の由来には諸説あり、九度山で暮らした真田昌幸・信繁(幸村)父子が、生活の糧として紐づくりに携わったことから「真田紐」と呼ばれるようになったとも伝えられている。
事前予約制の体験では、あらかじめ糸がセットされた足踏み式の織り機を使用。足で縦糸の上下を切り替え、横糸を通しながら一段ずつ織り進めていく。シンプルな工程ながら集中力が必要で、少しずつ模様が現れていく様子も楽しい。完成した真田紐は金具を取り付けて持ち帰ることができ、九度山の歴史に触れた思い出の品にもぴったり。
ポイント
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九度山に伝わる真田紐を自分の手で織り上げながら、地域の歴史文化を身近に体感できる。
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伸びにくく、ねじれにくい丈夫な真田紐は、荷物の結束や茶道具の木箱などに使われてきた。
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真田昌幸・信繁(幸村)父子が九度山で紐づくりに携わったことが、名前の由来とも伝わる。
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足踏み式の織り機を使い、縦糸を切り替えながら横糸を通し、一段ずつ模様を織り上げていく。
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完成した真田紐は金具を取り付けて持ち帰ることができ、九度山観光の思い出の品にもぴったり。
写真
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スタッフが手順を一つずつ教えてくれるため、初めてでも気軽に挑戦できる
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横糸を通してペダルを踏み替える工程を繰り返し、徐々に紐を形にしていく
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仕上げに金具を取り付け、ハンマーでしっかり固定すれば、自分だけの真田紐が完成
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完成品はそのまま持ち帰れるため、九度山を訪れた記念にもおすすめ
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真田紐を使ったキーホルダーなどのアイテムも販売
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どこか懐かしさを感じさせる、九度山の町並みに馴染んだ外観
公式FAQ
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
なし。
Q
コインロッカーはありますか?
なし。
Q
トイレはありますか?
水洗トイレ完備。
Q
喫煙スペースはありますか?
なし。
Q
所要時間は?
1人約30分〜60分 ※織機が2台あるので、2人でも同じ時間で仕上がります。
Q
団体受入は?
要相談。(人数によります)
口コミ
基本情報
- 日本語名称
- 真田紐工房
- 郵便番号
- 648-0101
- 住所
- 和歌山県伊都郡九度山町九度山1390
- 問い合わせ先
- 0736-54-2019(九度山町中央公民館)※日本語でのみ対応
- 営業日
- 火曜(体験は予約をすれば、営業日や時間帯に関わらず参加可)
- 時間
- 13:30〜17:00
- 料金
- ストラップ作り体験2,000円※電話(メール)にて要予約
- アクセス
- 南海高野線「九度山」駅から徒歩約7分
- クレジットカード
- 不可
- 公式サイト
- 公式サイト