
紀州が誇る名産・南高梅の奥深さを学べる体験型スポット。敷地内の工場では、南高梅を用いた梅干が完成するまでの工程を間近で見学することができる。
農家から届いた梅の入念な洗浄から始まり、じっくりと約1週間かけて味を染み込ませる漬け込み、そして厳格な成分分析や細菌検査を行う、徹底した品質管理まで、こだわりの詰まったシーンはどれも興味深い。果肉がやわらかく繊細な南高梅の特性から、機械だけに頼らず、一粒一粒を丁寧に扱う職人の仕事ぶりも見どころのひとつだ。
前日までの予約で参加できる体験教室も人気。お酒と砂糖をブレンドして3種類の味わいを仕込む「梅酒作り」や、好みの塩加減が調整できる「梅干し作り」、厳選された大粒の南高梅を用いた「梅ジュース作り」など、旅の思い出を形に残せるプログラムは、気軽にチャレンジできて楽しい。
見学&体験を満喫した後は直売店へ。最大の魅力は充実の試食コーナーで、バラエティ豊かな梅干しを実際に味比べしながら、お気に入りの一品を見つけることができる。ほかに、梅を使った菓子や加工食品、梅酒、贈答品などお土産に最適な梅関連のアイテムが豊富にラインアップする。
見る・作る・そして味わう。梅の名産地だからこそ出会える、古くからの日本の食文化の真髄を心ゆくまで感じよう。
ポイント
-
梅干しができるまでの工程や、職人が一粒ずつ丁寧に仕上げる伝統の技術を間近で見学できる。
-
梅酒・梅干し・梅ジュース作りなど、本場ならではの体験プログラムがスタンバイ。
-
豊富な種類の梅干しを試食できる直売店が人気。梅の加工品や梅酒といったお土産も多数揃う。
-
見学・体験・試食を通じて、紀州に根付く日本の食文化の魅力を体感できる。
写真
-

梅文化の奥深さにふれられる体験型施設
-

梅干が完成するまでの工程を間近で見学できる
-

機械だけに頼らない、職人の仕事ぶりも見どころ
-

お酒と砂糖をブレンドして仕込む「梅酒作り」
-

試食コーナーが評判の直売所を併設
公式FAQ
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
Free Wi-Fiあります。
Q
コインロッカーはありますか?
ありません。
Q
免税サービスはありますか?
ありません。
Q
喫煙スペースはありますか?
ありません。
口コミ
基本情報
- 日本語名称
- 紀州梅干館
- 郵便番号
- 645-0012
- 住所
- 和歌山県日高郡みなべ町山内1339
- 電話
- 0739-72-2151
- 定休日
- 1月1日(メンテナンス休館日あり・不定休)
- 時間
- 8:30〜17:00(体験プログラムは前日までの予約制)
- 料金
- 入館無料(梅酒作り2,500円、梅干し作り2,500円、梅ジュース作り1,500円)
- アクセス
- JRきのくに線「南部」駅から徒歩20分
- クレジットカード
- 可
- 公式サイト
- 公式サイト