越前大野城
越前大野城は福井県大野市の亀山(標高249m)山頂にそびえる城。1580年ごろ築城されたが1775年に焼失。現在の城は、1968年に再建されたもの。早朝に四方を囲む山々が冷えた空気を閉じ込め、真っ白な雲が盆地をみたし、まるで雲の上に城が浮かんでいるように見えるため、「天空の城」と呼ばれている。
お城の建築は趣があって上品で、周りの自然ともよく調和しています。
越前大野城
越前大野城は福井県大野市の亀山(標高249m)山頂にそびえる城。1580年ごろ築城されたが1775年に焼失。現在の城は、1968年に再建されたもの。早朝に四方を囲む山々が冷えた空気を閉じ込め、真っ白な雲が盆地をみたし、まるで雲の上に城が浮かんでいるように見えるため、「天空の城」と呼ばれている。
お城の建築は趣があって上品で、周りの自然ともよく調和しています。
福井駅西口広場(恐竜広場)
2024年3月の北陸新幹線延伸により注目が集まる福井駅。その西口にある「恐竜広場」は、数多くの化石が発見され「恐竜王国」と呼ばれる福井県の玄関口にふさわしく、さまざまな恐竜コンテンツが充実している。注目は実物大の恐竜ロボット。フクイラプトルやフクイティタンなど福井で化石が発見された恐竜3体に加え、2024年にはティラノサウルスも登場。
広場のデザインは現代的で開放感があり、ゆったりとした空間が心地いいです。
五箇山 相倉・菅沼合掌造り集落
富山県南西端、5つの谷間に点在する40の小さな集落から成る五箇山。険しい山々に囲まれ、冬には2mを超える雪が降り積もる。そんな豪雪地帯ならではの建築様式、急勾配の茅葺・切妻屋根が特徴の合掌造り家屋が今も多く点在。相倉と菅沼の2集落が世界文化遺産に登録されている。
白川郷のミニ版みたいな感じですが、人混みや賑やかな場所が苦手な人には、こちらもおすすめのスポットです。
近江町市場
約300年にわたり「おみちょ」の愛称で親しまれている金沢市民の台所。狭い小路に新鮮な旬の魚介や野菜、総菜、おみやげなどを扱う約170店舗が軒を連ね、賑わいを見せている。目の前で調理してくれる店やイートイン席のある店もあり、その場で旬のグルメを味わえる。人気の品は昼前に売り切れてしまうので、午前中に訪問を。
金沢は日本海が近いから海産物がめちゃくちゃ豊富!近江町市場は「金沢の台所」って呼ばれてて、海鮮グルメは絶対に外せないスポット。
高山陣屋
高山陣屋は江戸時代に代官・郡代といった役人が政務を行なった代官所で、役所や役人たちの官舎、蔵などで構成されている。飛騨が徳川幕府の直轄領となった元禄5(1692)年から176年もの間、江戸から派遣された代官や郡代がここで飛騨の治政を行った。
江戸時代の行政の中心で、内部の展示は当時の様子を忠実に再現しています。歴史を学びたい人や写真を撮りたい人にはぴったりの場所です。
犬山城
全国で5つのみの国宝に指定されている天守は、現存最古といわれ前期望楼型天守の特徴を備えていることで有名。室町時代の1537年、織田信長の叔父、織田信康によって建てられたといわれる。後方を木曽川に守られた小高い山の上に建つ「後堅固の城」。城下町と一体となり、交易や政治、経済の要衝として重要な拠点となった。
天守閣の中は全部木造で、靴を脱いで入ります。5階まで登ると景色が素晴らしくて、行く価値あり!