瑞泉酒造
琉球王朝の時代、泡盛づくりは、その伝統と品質を守るため「首里三箇」と呼ばれる3つの地域でしか許可されておらず、国の厳しい管理のもと製造されてきた。瑞泉酒造はそんな「首里三箇」のうちのひとつ、崎山町に蔵を構え、明治20年(1887)より今もなお伝統の味を守り続ける由緒ある酒蔵だ。
住宅街にひっそりとある酒造。無料で見学や試飲もできるので、ついでに立ち寄るのもアリ!
瑞泉酒造
琉球王朝の時代、泡盛づくりは、その伝統と品質を守るため「首里三箇」と呼ばれる3つの地域でしか許可されておらず、国の厳しい管理のもと製造されてきた。瑞泉酒造はそんな「首里三箇」のうちのひとつ、崎山町に蔵を構え、明治20年(1887)より今もなお伝統の味を守り続ける由緒ある酒蔵だ。
住宅街にひっそりとある酒造。無料で見学や試飲もできるので、ついでに立ち寄るのもアリ!
新潟市水族館 マリンピア日本海
日本海側屈指の規模を誇る水族館。迫力あるイルカショーはドルフィンスタジアムで1日4回(日・祝日は5回)開催。トレーナーの動きに合わせたジャンプなどを通して、イルカの体のつくりや生態についても解説してくれるのが特徴。
館内のあちこちで触って体験できる水族館。インタラクティブな展示が楽しい!
北川村「モネの庭」マルモッタン
モネがこよなく愛したフランス・ジヴェルニーの庭をモデルに創られた庭園。モネ財団の指導を仰ぎながら忠実に再現しており、「モネの庭」の呼称を許されているのは世界でここだけだ。色とりどりの睡蓮とゆらめく水面、太鼓橋や藤棚、バラのアーチ、混ざり合う光と花の色など、まるでモネが描いていた風景のなかを歩いている気持ちにさせられる。
モネの世界観を体感できる北川村のモネの庭マルモッタン、まるで芸術家の世界に入り込んだ気分!
鹿児島 世界文化遺産オリエンテーションセンター
「仙巌園」の敷地内、世界遺産の「反射炉跡」が窓越しに一望できるところに立地。薩摩(現在の鹿児島)から始まった日本の近代化のストーリーや世界遺産の概要、集成館事業に関して展示模型や資料で学ぶことができる。
鹿児島観光では外せないスポット。どのガイドブックにも載っている定番の観光地です。
飛島
酒田市の北西方向に39kmの日本海上に位置する山形県唯一の離島。島全域が国定公園(鳥海国定公園)になっている飛島には手付かずの自然が残っており、なかでも6月に見頃を迎えるトビシマカンゾウは必見。鮮やかな黄色が特徴で、自生するのは飛島と酒田市の一部、佐渡島と限られた地域でしか見ることができない。またバードウオッチングも盛んで、渡り鳥の中継地にもなっているため珍しい鳥に遭遇できる確率も高い。
島に泊まってのんびり観光を楽しむのがオススメ!大自然の中でハイキングやバードウォッチングもできて最高👍
大分県立美術館
大分市の中心に平成27(2015)年にオープンした美術館。通称はOPAM。「出会いと五感のミュージアム」を旗印に、大分ゆかりの作家の作品展示をはじめ、文化や伝統、現代美術、パフォーミングアーツなどさまざまな形態の芸術作品の企画展示を行っている。
大分駅前でひときわ目を引く現代的な建築デザイン~特別な作品もあって素敵👍
なにわの湯
都会の真ん中に立つ商業ビルの最上階に位置する日帰り温泉施設。地下659mから汲み上げる源泉100%の天然温泉は、皮膚の角質層を軟化する作用から「美人の湯」と呼ばれている。
天然温泉・なにわの湯は“美人の湯”として有名。ビルの屋上にある露天風呂や岩盤浴もあって、都会の真ん中なのにリゾート気分が味わえるよ!
NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]
NTT東日本が運営するNTTインターコミュニケーション・センター(略称:ICC)は日本における電話事業100周年を記念して1990年に企画され、1997年にオープンした文化施設。
ここは定期的に展示イベントが開催されていて、「コミュニケーション」をテーマに、アーティストと科学者の交流も促進しているんです☺️
蹴上インクライン
大津と京都をつなぐ人工運河の琵琶湖疏水。竣工は明治期だが、今なお現役で、全長約20kmの「第1疏水」、全長約7.4kmの「第2疏水」、全長約3.3kmの「疏水分線」などからなる。
蹴上インクライン🚞は京都で桜を見るなら絶対に外せないスポット!古い鉄橋と桜のコラボは、他ではなかなか見られない景色で本当にきれい。
明石市立天文科学館
1960年に開館した天文科学館で、日本標準時子午線の真上に建てられている。4階建ての展示棟と16階建ての高塔からなり、建造物として国の登録有形文化財に登録されている。阪神淡路大震災では大きな被害を受けたが、3年かけて復旧され、1998年にリニューアルオープンを果たした。
明石海峡や淡路島を遠くまで見渡せる展望スポットとして、みんなに人気があります☺️