四間道町並み保存地区
名古屋市西区にある通り「四間道」を中心に、大船町通周辺に広がる「四間道町並み保存地区」。四間道周辺は、慶長15年(1610)の名古屋城築城に伴い開削された、堀川の舟運を利用する商人たちで栄えた城下町だ。
通り全体に昔ながらの家並みが残っていて、木造の建物がずらりと並ぶ様子はまるでタイムスリップしたみたい。道沿いにはカフェや小さなお店、レストランもあって、のんびりした雰囲気。人気観光地ほど混雑していないから、ゆっくり散歩しながら写真を撮ったり、名古屋のレトロな魅力をじっくり味わえるエリア。
