
【雨の日こそ訪れたい東京スポット19選】晴れの日とは違う東京に出会う
teamLab Borderlessやチームラボプラネッツ、国立新美術館、日本科学未来館など、東京には天候に左右されずに没入できる施設が数多く揃う。最先端アートに包まれたり、科学や文化の奥深さに触れたり、伝統技術を体験したり。屋内だからこそ、一つのテーマにじっくり向き合えるのも魅力だ。雨による予定変更が、思いがけない発見につながるかもしれない。

© チームラボ
公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
デジタルを駆使したアートの世界に身体ごと飛び込める没入型ミュージアム。
最新のデジタル技術を駆使し、来場者が没入できる作品を次々に制作するアート集団「チームラボ」。見る者とアートが一体となって楽しめる作品が充実のミュージアムは、2025年1⽉に約1.5倍に⾯積を拡張し、屋外スペースも含め⼤規模にリニューアルされた。
「つかまえて集める森」「運動の森」「学ぶ!未来の遊園地」など、新たに3つの教育的なプロジェクトが誕⽣。20作品以上の作品群が、バラエティ豊かに公開される。
水が流れているエリア「Water」では、裸足になって作品を楽しむ。事前にインストールしたスマートフォンのアプリと連動することで、作品《The Infinite Crystal Universe》を構成する光の色や形を変えることや、作品《グラフィティネイチャー》《スケッチ環世界》で描いた絵をプロダクトにして、自宅に持ち帰って楽しむことができるのも斬新なポイント。
屋外スペースでは京都発のヴィーガンラーメン店「Vegan Ramen UZU Tokyo」のラーメンなどを食べることができる。また、アートの中でラーメンとドリンクをいただく空間「Emptiness Table - 虛空󠄁堂」も。

様々な絶滅した動物を捕まえて観察する「つかまえて集める絶滅の森」 チームラボ《つかまえて集める絶滅の森》© チームラボ

⼈が踏むと、⾶び跳ねることができる球体「あおむしハウスの⾼速回転跳ね球」 チームラボ《あおむしハウスの⾼速回転跳ね球》© チームラボ

⾶び跳ねることができる伸縮する床の「マルチジャンピング宇宙」 チームラボ《マルチジャンピング宇宙》© チームラボ

落ちないように棒を使って空中を⽴体的に渡っていく「イロトリドリのエアリアルクライミング」 チームラボ 《イロトリドリのエアリアルクライミング》 © チームラボ

⼈が乗るといろいろな揺れ⽅をする「インビジブルな世界のバランス⾶⽯」 チームラボ 《インビジブルな世界のバランス⾶⽯》 © チームラボ

描いた絵が⽬の前に現れ動き出す「グラフィティネイチャー」 チームラボ 《グラフィティネイチャー》《スケッチつぶつぶの滝》《⿎動する⼤地》© チームラボ
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
駐車場はありますか?
会場専用の駐車場はありませんが、平日限定11時〜19時の受付時間内にチームラボ プラネッツ当日のチケットをアーバンドックららぽーと豊洲でご提示いただくと、駐車券1時間分のサービスを付与させていただきます。
Q
コインロッカーはありますか?
無料ロッカーがございます。
入場ゲート通過後にロッカーエリアにて手荷物を入れていただきます。
ロッカーサイズは2種類ございます。
幅25cm × 奥行40cm × 高さ50cm
幅25cm × 奥行40cm × 高さ75cm
・上記を超えるサイズの手荷物につきましては、クロークを設けておりませんのでお預かりできません。
・上記を超えるサイズのスーツケースなどは、ベビーカー置き場にてワイヤー錠をつけて管理させていただきますので、予めご了承下さい。
Q
利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
あり <teamLab Planets>へどなたでもお繋ぎいただけます。
口コミは一部AI翻訳しています。





入場してすぐ靴を脱ぐスタイルで、エリアによってはそのまま水の中に入るところもあります。光や音楽、鏡張りの空間が合わさって、没入感がとても強いです。いちばん気に入ったのは「Floating Flower Garden」の空間で、人の動きに合わせて花がゆっくり変化していくのが本当に幻想的。実際に見る感動は写真ではなかなか伝わりません。全体的に動線もスムーズで、スタッフの方もとても親切でした。人は多めでしたが、それでもじっくり体験する価値は十分あると思います。友達やパートナーと一緒に行くのもすごくおすすめで、ほんの少し現実世界から離れられるような感覚になれます。特に新しい展示エリアも面白くて、たくさんインタラクティブな体験ができます。東京が初めての人にも、予定に入れる価値のあるスポットのひとつだと思います!


悪くないですが、最終回は選ばないほうがいいです。



チームラボプラネッツ TOKYO DMM.comは、「没入感」を極限まで突き詰めた場所でした!身体とアートの境界を打ち破るような空間感覚は、水面に映る光と影の揺らぎも、水晶の宇宙がどこまでも広がっていくような視覚的なインパクトも、入った瞬間からあの幻想的な空間に完全に引き込まれます。
チケットは必ず事前予約しておくのがおすすめです。






花の空間では、花は静止しているのではなく、ゆっくり咲いて、ふわりと漂っています。中に立つと、優しく包まれるようで、時間まで軽やかに感じられました。


館内は全部、靴を脱いで裸足で歩かなきゃいけないし、水に浸かるエリアもあるんだけど、たくさんの人が踏みまくった場所で、ちょっと臭いがしてかなり不快でした…。正直あまり衛生的な感じがしなかったです。
ご回答ありがとうございました。