松本市美術館
世界的に有名な松本市出身の前衛芸術家・草間彌生の作品「幻の華」が目を引く、水玉の外観が印象的な2002年4月に開館した美術館。約1年間に及ぶ大規模改修工事を終え、20周年を迎える2022年4月にリニューアルオープンした。
草間彌生の作品がいつでも観られる美術館。有名な黄色いかぼちゃと写真撮影もできます。松本駅から歩いて行けますがバスも出ています。赤い水玉模様のラッピングバスもありますよ。
松本市美術館
世界的に有名な松本市出身の前衛芸術家・草間彌生の作品「幻の華」が目を引く、水玉の外観が印象的な2002年4月に開館した美術館。約1年間に及ぶ大規模改修工事を終え、20周年を迎える2022年4月にリニューアルオープンした。


草間彌生の作品がいつでも観られる美術館。有名な黄色いかぼちゃと写真撮影もできます。松本駅から歩いて行けますがバスも出ています。赤い水玉模様のラッピングバスもありますよ。
狸小路商店街
1405以上の歴史を持つ北海道最古の商店街の一つ、「狸小路商店街」。札幌の中心部に位置し、東西約900メートルに渡っておよそ200店が軒を連ねる。アーケードで繋がれているため、悪天候の日でもショッビングや散策、食事が楽しめるのもうれしい。古くからこの地に根差した商家や工芸店、土産物屋などが並び、レトロな雰囲気が満ちている。





地下鉄すすきの駅、大通駅から地下道で行けて、アーケードがあるので雨でも濡れずにいける商店街です。
長い商店街でドンキホーテや100円ショップ、お土産屋さんなどお土産を買うのにも便利です。ラーメン屋さん、居酒屋、カフェなど様々な飲食店もあります。
通り沿いにお手頃なホテルも多く便利です。
写真1枚目はすすきののランドマークのニッカウヰスキーの看板。2枚目は居酒屋に行ったら注文したいホッケ(焼魚)、3〜5枚目は狸小路7丁目にあるランプライトブックスホテル札幌。1階は24時間営業しているカフェになっていて、コーヒーと本を楽しめます。カフェを利用する人は本を自由に無料で読めます。電源のある席もあって充電もできて便利でした。
大室山
静岡県伊東市にある標高580mの独立峰、大室山。お椀を伏せたような特徴的な形で、伊豆高原のシンボルとして親しまれている。約4000年前の火山活動によってできた大室山は国指定の天然記念物で、伊豆東部火山群の中で最大級のスコリア丘だ。
樹木がなく、つるりとしたシルエットが珍しい伊東のシンボル的な山。山頂からの景色は美しいですよ。リフトにはワンちゃんも乗れるようですのでワンちゃんと一緒の旅行でも訪問できますよ。
頂上はすり鉢状になっており、アーチェリー体験もできます。毎年山焼きをしていて、タイミングが合えば、炎に包まれる大室山が見られるそうです。
倉敷美観地区
白壁の蔵屋敷、なまこ壁、柳並木の風景など、情緒豊かな町並みが美しい倉敷美観地区。伝統ある建物、そして倉敷川沿いに広がるレトロモダンな風景が観光客に人気である。




美しい街並みはどこを切り取っても絵になります。可愛いお店もたくさんあって、お散歩するだけでも楽しいです。2枚目の写真は日本酒を取り扱っているお店なので店の軒先に杉玉が飾ってあります。季節のフルーツパフェが人気のくらしき桃子で大きな桃をまるまる1個乗っている桃のパフェをいただきました。季節によって桃の種類が変わるそうですよ。2人でシェアしてもちょうどいいくらいのボリュームでした。混んでいますが、フルーツ好きにはおすすめです。
殺生石(せっしょうせき)
標高1,915mの那須連山茶臼岳のふもとに広がる那須高原に安置された溶岩。周囲一帯にゴロゴロとした岩石が転がり、荒涼とした風景が広がるなかにあり、独特な雰囲気を醸し出している。言い伝えによると、古代中国で悪行を繰り返していた「九尾の狐(きゅうびのきつね)」が石に姿を変えたという。強力なパワースポットとしても知られ、国の名勝にも指定されている。




九尾の狐を封印した石が祀られている景勝地。由来や伝説は諸説あるのだと思いますが、実際に行ってみると神聖な場所だなあと感じました。近くにある鹿の湯という秘湯(硫黄温泉)がおすすめです。
松本城
1593〜1594年に建てられた城。現在残っている五重六階の天守の中では日本最古のものであり、国宝にも指定されている。(五重六階:外観から見ると五重になっているが、内部は六階建てになっている)



木造の天守閣がある、国宝のお城。
夜にはライトアップもされ、昼も夜も美しいです。土足厳禁のため、中に入るときは靴を脱ぎます。冬は足先から冷えるので、宿泊しているホテルからスリッパを借りて行くとよいとおもいます。
鳥取砂丘
鳥取県鳥取市の日本海側に、東西16km、南北2.4kmにも広がる日本最大級の砂丘。特別保護地区、そして国の天然記念物にも指定されている鳥取県を代表する観光名所だ。





鳥取旅行で外せない観光スポットです。
風が作る砂紋の美しさ、空と砂丘とのコントラストも美しさも見どころです。SNS映えまちがいなしです!砂丘は広く、売店などもありませんので、水筒やペットボトルを持っていき、水分補給しながら散策するようご注意を。雪の季節も美しいそうなので、冬にも行ってみたいです。最後の写真は鳥取駅ちかくの「ゆきちや」という小料理屋で食べた料理です。新鮮なお刺身と美しく盛り付けられた小鉢がついたセットメニューでとても美味しかったです。
博物館 網走監獄
網走国定公園のエリア内にある野外歴史博物館「博物館 網走監獄」。東京ドーム3.5個分に相当する敷地で、網走刑務所の旧建造物を移築復原、保存・公開している。




北海道の開墾の歴史や、当時の共同生活の様子がわかる歴史博物館です。展示も綺麗でわかりやすいし、お庭も綺麗です。英語、中国語のパンフレットもありました。広いのでじっくり観たい方は時間にゆとりを持って行かれるといいと思います。
とらや 赤坂店
室町時代後期に京都で創業。明治2年(1869)に東京遷都の折、京都の店はそのままに東京にも出店。明治12年(1879)より赤坂に店を構え、昭和39年(1964)に現在の地に移転。2018年には店舗を全面改築してリニューアルオープンした。御用場(製造場)を備えた店舗は、2階の売り場、3階の虎屋菓寮(喫茶)と、地下にはギャラリーも併設。
建物も素晴らしいですし、展示も素晴らしいです。地下のギャラリーでは、和菓子の図案など資料の展示もあって、タイミングが合えば貴重な資料を無料で見られます。
洋酒喫茶プリンス
昭和20年代(1945-1954)後半から続く、飲食店街「長谷町れんさ街」で営業する、昭和32年(1957)創業のバー。創業以来、地元・八戸の人はもちろん、ディープな夜を楽しみたい観光客も多く訪れる人気のお店だ。ショッキングピンクの文字が光る看板が目印で、一歩中に足を踏み入れるとディープな空間が広がるが、マスター一家が営むアットホームな雰囲気で、一見さんでも優しく出迎えてくれる。





日本人でも知る人ぞ知るディープ八戸。天井には訪れた人の名刺がいっぱい貼られています。お酒は一滴も飲めないというマスターですが、美しくて美味しいカクテルをつくってくれます。写真のブルーのカクテルの売上の一部は海の保全のために寄付されているとのこと。
ロゴ入りのグッズはインターネットでも購入できますよ。