千年鮭 きっかわ
新潟県村上市にある鮭加工販売店。日本海に面した海街の村上では鮭が名物であり、流れる三面川は、世界ではじめて鮭の自然ふ化増殖された場所としても知られている。
鮭の塩引という郷土料理を作る老舗。
毎日職人さんが吊るした鮭をチェックし、磨き、調整して時間をかけて美味しい塩引鮭を作っています。お店の方が歴史や鮭の管理の仕方、お道具などの説明もしてくださいます。
日本の伝統的な建築と沢山の鮭が吊るされた景色は圧巻です!
千年鮭 きっかわ
新潟県村上市にある鮭加工販売店。日本海に面した海街の村上では鮭が名物であり、流れる三面川は、世界ではじめて鮭の自然ふ化増殖された場所としても知られている。




鮭の塩引という郷土料理を作る老舗。
毎日職人さんが吊るした鮭をチェックし、磨き、調整して時間をかけて美味しい塩引鮭を作っています。お店の方が歴史や鮭の管理の仕方、お道具などの説明もしてくださいます。
日本の伝統的な建築と沢山の鮭が吊るされた景色は圧巻です!
イヨボヤ会館
古くからサケ漁が行われ、サケとの関わりが深い村上市にある日本で初めてのサケの博物館。サケ漁の舞台になってきた三面川の分流・種川に隣接し、四季の花木や遊具が充実した憩いの場「鮭公園」の敷地内にある。ちなみに「イヨボヤ」とは村上の方言でサケのこと。







鮭の養殖や漁について学べる鮭の博物館。三面川に面していて、川の生き物の生態観察もできる施設です。博物館が好きな人には見どころも多いのでじっくり時間を取って訪問するといいと思います。鮭の缶詰のパッケージのデザインがおしゃれでした。階段の行き先案内が鮭の遡上のイメージになっているのがかわいかった。
秋田駅
秋田新幹線が発着し、在来線が乗り入れる秋田県の玄関口「秋田駅」。地元の人から観光客まで、1日約2万人が乗降する秋田県最大の駅だ。近年、駅や駅ビルなどがリニューアルされ、新たな魅力を創出している。




秋田駅改札を出てすぐのところに大きなナマハゲ(赤鬼と青鬼の面)と、秋田犬のフォトスポットがあります。駅ビルにあるお蕎麦屋さんでは秋田の土地の味覚の粘りのある海藻ギバサが入ったお蕎麦も食べられます。ヘルシーでおすすめです。
東急プラザ原宿「ハラカド」
原宿と表参道の中間地点・神宮前交差点に2024年4月にオープンした商業施設。地下1階から7階屋上テラスまで全9フロアのビルに75店舗のショップやレストランが入るほか、銭湯やギャラリー、ライブラリーなど個性あふれるスポットが集結している。ショップは国内外の注目店が多く立ち並ぶほか、これまでネットや地方のみで販売していたブランドのリアル店舗も出店。

地下一階にある銭湯がおすすめです。タオルもレンタルできますし、ボディソープやシャンプー、コンディショナー、ドライヤーなどのアメニティも備え付けてあるので、手ぶらで立ち寄れます。1000円以下で日本の銭湯文化を気軽に体験できます。売店もあり、湯上がりにビールやアイスクリームなども楽しめます。
八戸市美術館
八戸市が目指す「アートのまちづくり」の中核を担う施設として2021年11月にリニューアルオープンした市立美術館。リニューアル後の館内で最大の特徴となるのが、エントランスから広がる「ジャイアントルーム」。天井高約18mの巨大な空間は移動棚や間仕切りなどで自由にレイアウトが可能。


数々の建築賞を受賞している、美しい設計の美術館。出会いや学びをコンセプトにしていて、カーテンや移動式の棚などで間取りを変えられるのが特徴。火曜日がお休みなので注意。美術館のすぐ近くにある、カレー屋さんのカレーとチャイがとても美味しいので、立ち寄ってみては?
掛川花鳥園
掛川花鳥園は多様な花が咲き誇る園内で、鳥とのふれ合いを楽しめる体験型テーマパーク。全天候型大型ガラスハウスの園内は温度や換気が管理されており、天候や季節を問わず快適に楽しめる。約100種1000羽の珍しい鳥たちと、1年中咲き乱れる満開の花々を見ることができる。





鳥たちとの距離が近い、触れ合える施設です。人間が鳥たちの暮らすお家にお邪魔するようなイメージです。お花もきれいに咲いていて、映え写真が撮れるスポットがたくさん!私が訪問した時は蓮の花が咲いていて美しかったです。動かない鳥として有名なハシビロコウが動いている姿を見られて感動しました。
東京オペラシティ
新宿駅から一駅隣の初台駅にある、オフィス、コンサートホール、アートギャラリー、劇場、レストラン、ショップが入った複合施設。超高層ビルの東京オペラシティビル53・54階にはレストランが入り、東京の美しい景色を眺めながら食事が楽しめる。
東京オペラシティアートギャラリーは展示テーマやキュレーションが好みなのでよく行きます。展示会チケットで常設展と新人アーティストの特集コーナーを観られるのもうれしいポイントです。展示会のチケット提示でオペラシティの飲食店によっては割引などのサービスがあるようです。
森美術館
国際色豊かで洗練された街・六本木のランドマークである六本木ヒルズ。その六本木ヒルズ森タワー最上層53階にあるのがここ「森美術館」だ。六本木ヒルズは「文化都心」をコンセプトとしており、この美術館は人々が同時代の文化を体験できる場として重要な役割を担っている。
個人的に展示テーマやキュレーションが好きなので定期的に来ています。夜遅くまで開館しているので、仕事終わりにふらっと寄れるのもうれしいです。現代アート好きにおすすめです。
姫路城
世界遺産にも登録されている天下の名城。江戸時代初期に池田輝政によって築かれた大天守は5層6階地下1階構造で、現存する江戸時代の建築の天守閣では最大の規模を誇る。また城下町自体が堀の内側にある、いわゆる“総構え”の城であり、現在の姫路市街の中心部がすっぽり入るほどの大きさ。外堀はちょうど姫路駅のあたりにあったといわれている。




白鷺城とも呼ばれる美しいお城は一見の価値あり! お城や姫路市の花の鷺草モチーフのデザインマンホールもあるので、足元も要チェックです。駅近くの飲み屋街では地酒の雪彦山をいただきました。旅先でその土地のお酒を味わうのは楽しいですよね。美味しかったです。
金刀比羅宮
象頭山に建つ、金刀比羅神社の総本山。年間約400万人もの参拝客が訪れる。主祭神である大物主神は中世以前から海上交通の守り神として知られ、五穀豊穣や産業文化の繁栄をもたらす神様だ。







785段の階段をのぼりきると、素晴らしい景色が待っています。歩きやすい靴でお出かけください!
参道にある歴史ある飴屋さん「池商店」の池社長はこんびらさんの歴史に詳しいので、もしお店にいたらラッキー。ぜひ話しかけて質問してみてください。お店で食べられるフルーツ飴もおすすめです。ご利益を持ち帰って、みんなで分けるためのミニトンカチがついている加美代飴(かみよあめ)はお土産におすすめです。
記事にもありましたが、旭社近くの水瓶に一円玉を浮かべられるといいことがあるそうなので、一円玉を用意していくといいですよ。
参拝が終わったら、琴平のクラフトビールが飲める呑象ブリューイング(DONZO Brewing)で喉を潤すのおすすめです。