瓜割の滝
泰澄大師の開基と伝わる高野山真言宗の寺・天徳寺の境内奥に位置する「瓜割の滝」。昭和60年(1985)、環境省指定の全国名水百選に認定された名水だ。水量は1日4,500トン、水温は12度で、あまりの冷たさに瓜が割れてしまったという伝説からこの名が付いた。
水がすごく澄んでいて、現地の空気もひんやりしていて気持ちいいです。夏に行くと本当に涼めます。滝自体はものすごく壮観という感じではないですが、全体の雰囲気は静かで癒やされて、森の秘境みたいな感じがあります。
横の遊歩道もそこまで歩きにくくなくて、のんびり散歩したり写真を撮ったりするのにぴったり。名水も有名で、水を汲みにわざわざ来る人も多いです。難点はアクセスがあまり便利ではないことで、車がない場合は時間の調整が必要かもしれません。