偕楽園
由緒ある水戸藩の第九代藩主・徳川斉昭公によって造園。金沢の兼六園、岡山の後楽園とともに日本三名園のひとつに名を連ねる。
梅の季節にちょうど来られてよかったです。まだ少し寒かったですが、全体の雰囲気に早春らしさが感じられました。
偕楽園
由緒ある水戸藩の第九代藩主・徳川斉昭公によって造園。金沢の兼六園、岡山の後楽園とともに日本三名園のひとつに名を連ねる。



梅の季節にちょうど来られてよかったです。まだ少し寒かったですが、全体の雰囲気に早春らしさが感じられました。
大内宿
30軒を超える茅葺き屋根の民家が建ち並び、江戸時代の町並みの雰囲気をそのまま残す「大内宿」。約400年前に会津西街道の宿場町として栄えた町で、現在は「売らない、貸さない、壊さない」という住民憲章の三原則を元に、伝統的な景観が住民によって守られている。その貴重な景観は、国重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。



冬に来ると本当にびっくりするほどきれい。大内宿全体が白雪に包まれて、茅葺き屋根と雪景色の組み合わせが最高に風情あります。適当に撮っても絵はがきみたい。
柴又帝釈天参道
日本を代表する景観地として国の選定を受けた葛飾柴又。そして、東京の下町の代表格といっても過言ではない情緒と佇まいのある「柴又帝釈天と参道」。

駅を出るとすぐに寅次郎の銅像があって、日本の昔の映画の雰囲気たっぷり。情緒があって、全体の空気感もまるで昭和時代に戻ったみたい。にぎやかな東京とはまったく違って、すごくリラックスできます!