花見小路通
花見小路通は、三条から建仁寺まで、祇園を南北に貫くメインストリート。「小路」といいながらも広めの道沿いに店舗が並ぶ華やかな町並みで、多くの観光客でにぎわう。特に茶屋街として昔ながらの風情をよく残しているのは、四条通から南の地区。もともと四条通やその北側にあった茶屋が、明治から大正期に南側に集められた結果、いまの町並みができあがった。
花見小路は京都らしさたっぷり。石畳の道と伝統的な建物がとてもいい雰囲気で、運が良ければ芸妓さんを見かけることも。歩いているだけで風情を感じられます。
花見小路通
花見小路通は、三条から建仁寺まで、祇園を南北に貫くメインストリート。「小路」といいながらも広めの道沿いに店舗が並ぶ華やかな町並みで、多くの観光客でにぎわう。特に茶屋街として昔ながらの風情をよく残しているのは、四条通から南の地区。もともと四条通やその北側にあった茶屋が、明治から大正期に南側に集められた結果、いまの町並みができあがった。

花見小路は京都らしさたっぷり。石畳の道と伝統的な建物がとてもいい雰囲気で、運が良ければ芸妓さんを見かけることも。歩いているだけで風情を感じられます。
出雲大社
出雲大社は、日本最古の歴史書「古事記」(712年)にも記されており、伊勢神宮と並び日本で最も重要な古社のひとつ。縁結びの神として有名な大国主大神を主祭神として祀る。





出雲大社は本当に荘厳で、気の流れもとても強く、足を踏み入れると自然と静かな気持ちになります。巨大なしめ縄は圧巻で、全体の雰囲気もとても神聖。わざわざ訪れて一度は参拝する価値があります。
偕楽園
由緒ある水戸藩の第九代藩主・徳川斉昭公によって造園。金沢の兼六園、岡山の後楽園とともに日本三名園のひとつに名を連ねる。



梅の季節にちょうど来られてよかったです。まだ少し寒かったですが、全体の雰囲気に早春らしさが感じられました。
大内宿
30軒を超える茅葺き屋根の民家が建ち並び、江戸時代の町並みの雰囲気をそのまま残す「大内宿」。約400年前に会津西街道の宿場町として栄えた町で、現在は「売らない、貸さない、壊さない」という住民憲章の三原則を元に、伝統的な景観が住民によって守られている。その貴重な景観は、国重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。



冬に来ると本当にびっくりするほどきれい。大内宿全体が白雪に包まれて、茅葺き屋根と雪景色の組み合わせが最高に風情あります。適当に撮っても絵はがきみたい。
柴又帝釈天参道
日本を代表する景観地として国の選定を受けた葛飾柴又。そして、東京の下町の代表格といっても過言ではない情緒と佇まいのある「柴又帝釈天と参道」。

駅を出るとすぐに寅次郎の銅像があって、日本の昔の映画の雰囲気たっぷり。情緒があって、全体の空気感もまるで昭和時代に戻ったみたい。にぎやかな東京とはまったく違って、すごくリラックスできます!