谷中 松野屋
暮らしに寄り添う荒物雑貨を扱うお店、谷中 松野屋。1945年に東京・馬喰町にて鞄の製造卸の商いで創業し、事業展開の後に荒物問屋に。2010年に一般向けの小売店を谷中の夕焼けだんだん上に開店した。「作り手に負担のかけないものづくり」をモットーに、現店主の松野弘氏が全国各地をめぐり、海外も含めて商品をセレクト。
雑貨好きなら松野屋はかなり好きだと思います。店内には実用的で個性のある小物がたくさんあって、今回買った編みの手提げバッグも戦利品のひとつです。
谷中 松野屋
暮らしに寄り添う荒物雑貨を扱うお店、谷中 松野屋。1945年に東京・馬喰町にて鞄の製造卸の商いで創業し、事業展開の後に荒物問屋に。2010年に一般向けの小売店を谷中の夕焼けだんだん上に開店した。「作り手に負担のかけないものづくり」をモットーに、現店主の松野弘氏が全国各地をめぐり、海外も含めて商品をセレクト。





雑貨好きなら松野屋はかなり好きだと思います。店内には実用的で個性のある小物がたくさんあって、今回買った編みの手提げバッグも戦利品のひとつです。
アメ横商店街
JR上野駅からJR御徒町駅間の、約500mの距離に約400店の店が並ぶ商店街で、「アメ横」の愛称で親しまれている。食品や菓子、衣類、雑貨、宝飾品などさまざまな業種の店が集まる。




買い物好きなら絶対来るべきエリア。アメ横で市場の雰囲気を楽しんで、多慶屋でしっかり買い出ししていたら、午後なんてあっという間に過ぎます。
上野恩賜公園(上野公園)
東京都台東区にある上野公園で、正式名称は「上野恩賜公園」。東京都建設局の管轄にある公園で、敷地面積は53万平方メートルで、広大な面積を誇り、歴史もある公園だ。









上野公園は、あれこれ急いで回らなくても、ぶらぶら歩くだけで東京では貴重なのんびりした雰囲気を感じられます。景色を楽しむのも、写真を撮るのも、ベンチでひと休みするのもよくて、時間つぶしにもぴったりな場所です。
上野動物園
1882年に日本で初めて誕生した動物園。東京都心部にありながら、自然を維持する都市型動物園で、約300種、3,000点の動物が飼育されている。緑に囲まれた広大な敷地は東園と西園に分かれ、エリアごとに有名な動物から珍獣まで自然に近い環境で飼育している。



上野動物園のパンダは中国に帰ってしまっていて、いちばんの目玉がなくなったように感じました。今回は入口で写真を撮って、少し見て回っただけでした。
寛永寺
寛永2年(1625)に創建された天台宗関東総本山の寺院。徳川家康、秀忠、家光公の三代にわたる将軍から深く崇敬された天海大僧正によって、徳川幕府の安泰と庶民の安寧を願って建立された。徳川将軍家の祈祷所・菩提寺であり、現在も徳川将軍家15人のうち6人が眠る。

もともとは通りがかりに立ち寄っただけでしたが、寛永寺の歴史がこんなに古いとは思いませんでした。木々も生い茂っていて、散策がとても気持ちよく、都会の中の静けさを感じられる場所でした。
三井ガーデンホテル上野
上野駅から徒歩2分。主要な路線への乗り継ぎがスムーズで、浅草や秋葉原などの人気観光地へのアクセスも良く、観光の拠点としても高い人気を誇るホテル。全客室242室の中でも、上野動物園の人気者「パンダ」をテーマにした客室がおすすめ。



もともとこのホテルに泊まるのをすごく楽しみにしていたのですが、人気日の料金がどんどん上がってしまい、泣く泣く保存して次の閑散期に再挑戦することにしました。今回は三井ガーデンホテル上野には泊まれませんでしたが、通りかかっただけでもホテルの高級感が伝わってきましたし、立地も抜群。東京での宿泊先としてずっと人気なのも納得です。
Pensta エキュート上野店
JR東日本の交通系ICカード「Suica」。商業施設「エキュート上野」にある「Pensta」は、「Suica」のキャラクターとして人気の「Suicaのペンギン」をテーマにしたカフェ&グッズショップ。JR上野駅改札内にあり、上野動物園や上野公園、アメ横商店街など注目スポットの多い上野観光と合わせて立ち寄るのに便利。







店内は内装から商品までSuicaのペンギン尽くし。電車に乗る前にふらっと座っていけるのがすごく便利。
エキュート上野
JR上野駅の改札内に位置する「エキュート上野」は、グルメからファッション、雑貨まで60以上の常設店が集まる便利な商業施設。上野駅は多くの路線が乗り入れるターミナル駅であるため、雨の日の観光プラン変更や、移動の合間の立ち寄りにも最適。





清潔感があって雰囲気も良く、一般的な駅ナカの商店街ほど混み合っていません。歩きやすくて快適ですし、東京で働く人たちの日常の空気感も感じられます。
スカイライナー
東京都心と成田空港間を最短36分で圧倒的な速度で運行する空港特急スカイライナー。停車駅は上野駅、日暮里駅、空港第2ビル駅(成田第2・3ターミナル)、成田空港駅(成田第1ターミナル)の4駅だけで、乗り換え要らず、スピーディーに東京都心と成田空港の間を移動でき、1時間最大3回運行している。




座席がとても快適で、しかも全車指定席なので、荷物を引きながら席取りをする必要もなく、かなり楽に移動できました。今回は日暮里近くに宿泊したので、スカイライナーはほぼ第一候補。降りてからの乗り換えも便利でした。
日暮里繊維街
JR日暮里駅から徒歩3分、日暮里中央通りを中心に約1キロに渡って生地織物の商店約90店舗が軒を連ねる「日暮里繊維街」は、あらゆる素材や生地、服飾関連小物などが揃うとあって、手芸初心者から服飾関係のプロまで、全国から買い物客が訪れる。




布を売ってるだけの通りかと思ってたけど、実際はボタンもファスナーもパーツ類も何でも揃ってました。裁縫をしなくても十分見応えあり。通り全体が色とりどりでとても個性的だし、値段も思ったより手頃でした。