館内はそんなに広くないけど、すごく落ち着いた雰囲気で、ゆっくり歩きながら手仕事の温かみを感じられる場所。日本の伝統的な布や工芸に興味がある人なら、かなり満足できると思う!
陳怡君さんのその他のレビュー
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姉子の浜
福岡県の糸島市西部にあり、弓状に広がる長さ1.1km、幅20mの海岸。観光案内所を兼ねた二丈パーキングエリアに車を停めればすぐに海岸に降りることができ、糸島ドライブの合間にも立ち寄りやすい。こちらは歩くと「キュッキュッ」と不思議な音を立てる、いわゆる「鳴き砂」の浜。砂に含まれる石英の粒子がこすれ合うことで発生する音で、不純物のないきれいな浜でしか鳴らないのだとか。
砂浜がとてもきれいで、海の水もかなり澄んで見えます。全体的にすごくのんびりした雰囲気で、リゾート感あり。人もそこまで多くなくて、海辺を歩いていても騒がしい感じがせず、ゆっくり散歩したり、海を眺めてぼーっとするのにぴったりです。天気がいい日は景色が本当にきれいで、適当に撮っても映える写真になります。あまり商業化されていない、静かに海を眺められる場所を探しているなら、ここはかなり良いと思います。
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正暦寺
奈良市の山あい、菩提仙川の清らかな流れに寄り添うように佇むお寺。平安時代の992年、一条天皇の勅命により創建された菩提山真言宗の大本山で、かつては86もの坊が軒を連ねた壮麗な寺院だった。今は本堂や鐘楼、福寿院客殿などが残り、苔むした石垣や渓流のせせらぎが往時の面影を伝える。
山に囲まれた静かな雰囲気で、のんびり散策したりリフレッシュしたい時にぴったり。お寺自体も歴史を感じる趣があって、観光地っぽさが強すぎないのがいい感じ。秋の紅葉シーズンは特に美しくて、境内が真っ赤に染まる様子は写真映え抜群!
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鹿野山九十九谷展望公園
房総丘陵の一角を成し、標高379mと県内で2番目に高い鹿野山。山の南側に広がる九十九谷は浸食によって作り上げられた地形が特徴で、その名の通りいくつもの山や谷が重なり合う房総有数の景勝地となっている。山頂にある展望公園は九十九谷を一望できる抜群の眺望で有名なスポット。なかでも絶景と評判なのが、9月から12月にかけての早朝に発生する雲海。
視界が広くて、山と谷に雲がかかる景色はまるで水墨画みたい。朝や夕方に来ると特に幻想的で、写真映えも抜群。リラックスしたい時にもぴったり。
