館内の説明はあまり難しくなくて、気軽に見て回りながら、ウミガメたちの物語を知っていける感じ。運がよければ、海ガメがゆっくり泳いで近づいてくる姿も見られて、本当にかなり癒やされます🐢
見学時間はそんなに長くなくて、だいたい30分くらい。でも内容はすごく意味があって、見終わったあと気持ちがちょっとやわらかくなるようなスポット。
TingTing22さんのその他のレビュー
-
千鳥饅頭総本舗「あまおうチロリアン」
ミルクと発酵バターをたっぷり用い、オーストリア・チロル州伝統のレシピで焼き上げたロールクッキーに、なめらかなクリームを入れた福岡を代表する銘菓・チロリアン。バニラ・コーヒー・ストロベリー・チョコレートの4種を基本とし、さまざまなフレーバーが発売されている。
いちご味がしっかり感じられて、いかにもな人工香料っぽさがないのがいい。サイズも小さめで、午後のおやつにちょうどいい。
-
オーシャンスパ Fuua(フーア)
日本屈指の温泉地・熱海にある「オーシャンスパ Fuua(フーア)」は、日帰りでリゾート気分を味わえる日帰り温泉施設。眺めの良い露天立ち湯に天然温泉掛け流しの露天風呂、サウナ、岩盤浴などが揃い、施設内で1日中くつろぐことができる。スパの一番の目玉は、全長約25mを誇る日本最大級の「露天立ち湯」。
全体的にすごくリラックスできてキレイな場所!普通の温泉よりちょっと値段は高めだけど、その価値アリ。半日くらいゆっくり過ごして、思いっきり温泉とチルタイムを楽しむのがオススメ〜
-
三浦綾子記念文学館
代表作『氷点』などの作品で知られる北海道旭川市出身の作家・三浦綾子の文学と、人生の歩みをたどる文学館。『氷点』の舞台にもなった外国樹種見本林の中にある建物は、変形十二面体という特徴的な構造になっており、周囲の静けさとともに、作品の世界観にも浸ることができる。
文学館全体がとても静かで、やさしい雰囲気。館内は三浦綾子さんの生涯や作品、創作の背景などがメインで紹介されていて、展示もシンプルで落ち着いた空間。ゆっくり見て、じっくり感じられるのがいいですね。手稿や手紙、執筆していた机の再現もあって、すごくリアルで温かみを感じます。外の環境もすごくきれいで、緑に囲まれていて、天気がいい日は散歩するのも気持ちいい。にぎやかな観光地というより、ゆっくり文学の世界に浸りたい人にぴったりの場所です。
