広くはないけどきれいに整っていて、ちょっと文青っぽい雰囲気。観光客でぎゅうぎゅうの足湯って感じじゃないです。足湯しながら静かな環境で、ぼーっとするのもおしゃべりするのも心地いいし、歩き疲れたときにちょうど良い。
お湯の温度も熱すぎなくて、少し浸かっていると本当に足が温まります。秋冬とか夕方に来るのに向いてるかも。必ず行くべき大観光地ってわけではないけど、たまたま通りかかったら「入れて得した」って思える、のんびり癒やし系スポットです。
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銭形砂絵「寛永通宝」(琴弾公園)
銭形砂絵「寛永通宝」は、香川県観音寺市の名勝・琴弾公園にある、有明浜の白砂に描かれた巨大な砂絵。江戸時代の貨幣を模した砂絵は、東西約122m、南北約90m、周囲約345mにも及び、江戸時代に藩主を歓迎するため一夜で造られたと伝わる。
公園自体はとても静かで、木陰も多くて散歩していて気持ちいい。あまり商業化されていないのも良い感じ。ここの砂絵を見ると金運アップや健康に恵まれるって聞きました。
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磊々峡(らいらいきょう)
奥羽山脈神室岳から仙台湾に注ぐ名取川によって形成された美しい峡谷。「磊」とは石がごろごろしている様子を表し、昭和6年(1931)に夏目漱石の門下人で、東北大学名誉教授の小宮豊隆氏により命名された。東北を代表する名湯・仙台秋保温泉の中心部からほど近く、気軽に森林浴や紅葉が楽しめる観光スポットとして多くの人が訪れる。
峡谷内にはいくつも遊歩道があって、展望台や休憩スペースもあり。間近で渓谷の絶景を楽しめて、壮大な自然の写真も撮れます。
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盛岡城跡公園(岩手公園)
盛岡藩南部家の居城として慶長2年(1597)に築城が始まった盛岡城は、明治維新を経て、明治39年(1906)に、近代公園の先駆者として知られる長岡安平の設計で「岩手公園」として整備された。「盛岡城跡」として国指定史跡になっているほか、「日本100名城」、「日本の歴史公園100選」にも選ばれている。
お堀沿いの遊歩道が人気で、景色もとてもきれいです。
