小樽の商店街。LeTAO、六花亭、北菓樓など有名なスイーツやお土産のお店はもちろん、アートや文化を感じられるガラス店やオルゴール店もあります。
小樽の街をのんびり歩きながら名店を見て回ると、きっと一目惚れするお土産や記念品に出会えるはず。
ちょうど休日だったので、北一ホールは大行列。看板の横で写真を撮って、訪れた記念にしました。
周黛西さんのその他のレビュー
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小樽運河
北海道開拓の玄関口として発展してきた小樽港。取り扱う荷物量が年々増加し、その運搬作業を効率化するため、大正12年(1923)に完成したのが「小樽運河」だ。海岸の沖合を埋め立てることによって造られたため、直線ではなくゆるやかなカーブを描いているのが特徴。
小樽運河はゆったりと流れ、まるで年配の人がかつてのにぎやかで華やかな時代を静かに語っているようでした。両岸に並ぶ石造りの倉庫は、豊かだった時代の証そのものです。石畳の橋に立って、ゆっくり流れる運河と行き交う多くの人々を眺めていると、まるでみんなで時をさかのぼり、あの輝かしい時代を一緒に味わっているような気持ちになりました。
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おたる水族館
JR小樽駅からバスや観光船で約20分、自然豊かなニセコ積丹小樽海岸国定公園内にある水族館。北海道および寒帯に生息するものを中心に、約250種5,000点の生物が展示されている。迫力満点のイルカショーや豪快なトドショーをはじめ、北海道の海に生息する生き物に触れられるタッチエリアなど、充実したパフォーマンスやふれあいの数々が人気。
おたる水族館に来たら、まずはチケットを買って入館。いろいろな海の生き物の展示があり、イルカショーも楽しめます。賢いイルカのパフォーマンスを見たあとは、海岸公園のほうへ歩くのもおすすめ。晴れた空と青い日本海が広がっていて、とても気持ちがいいです。
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四季彩の丘
北海道・美瑛町の丘陵地に広がる展望花畑で、春から秋にかけて数十種類の花々が絨毯のように咲き誇る絶景スポット。特に見頃の6月から9月にかけては、ラベンダー、サルビア、マリーゴールド、ケイトウなどが美しいラインを描きながら咲き並び、絵画のような光景が広がる。4月下旬〜10月下旬のグリーンシーズンには、園内を周遊するトラクターバスが運行。
北海道の四季彩の丘は、美瑛でぜひ訪れたいスポット。色とりどりの花畑が本当に美しく、見応えがあります!たくさんの花が咲き誇り、パッチワークのような花畑を行き交う観光客は、まるで小さな花の妖精みたい。ただし、ルールはきちんと守って、花壇の中には入らないようにしましょう〜〜
園内では遊覧車(かわいい耕うん車を改装したもの)に乗ることもでき、運転手さんが絶好の撮影スポットで少し停まってくれるので、素敵な写真を残せます。
ビジターセンターの1階は記念品・お土産ショップ、2階はレストラン。窓際の席からは花畑の景色を遠くまで眺められ、快適でのんびり過ごせる空間でした。また訪れる価値があります。 -
















