函館らしい風情を感じられる場所。港沿いをゆっくり散歩しながら、赤レンガ倉庫や港、歴史を感じさせる街並みを眺めていると、異国情緒たっぷりで思わず何枚も写真を撮ってしまう。
ベイエリアで一番見て回りやすいのはBAYはこだてと金森洋物館。お土産やフレグランス、雑貨、女性が好きそうな小物など何でもそろっていて、サツドラもあるので、本当に見ているうちにどんどん買う物が増えてしまう。北海道のお土産を買うなら、ここはとても便利!グルメなら函館の人気店も外せない。ラッキーピエロのハンバーガーやハセガワストアのやきとり弁当などがある。ラッキーピエロは店内がかなり混んでいて、食事まで少し待つかもしれない。味については好み次第かな!
函館ベイエリアは景色を見るだけでなく、ショッピングや食事、お土産探しも一度に楽しめる。半日ほどかけてゆっくり歩き、ゆっくり見て回るのにぴったり。レトロな街並みや小さなお店が好きなら、このエリアは本当に外せない。
函館港(津軽海峡フェリー函館ターミナル) | 楊雅雯さんのレビュー
楊雅雯さんのその他のレビュー
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函館山ロープウェイ
国内外の技術を集結させて作られた定員125名の搭乗が可能な大型ゴンドラを導入している「函館山ロープウェイ」。函館山の山麓と山頂を結び、秒速7mの速度で山頂まで約3分で到着することができる。現在のゴンドラは5代目で、初代は30人しか乗れなかったものが、時代とともに改良され、大人数の搭乗ができるまでに至った。
函館山へ景色を見に行くなら、ロープウェイで山頂へ向かうのが本当に一番速くて便利!1台のロープウェイには最大12人まで乗れます。中には座席が少なく、ほとんど立ったままですが、移動中はとても安定していて、3分もかからず山頂に到着します。本当に速いです!
山頂から眺める函館の景色もとてもきれいです。昼、夕方、夜と、それぞれ違った美しさがあり、特に有名な函館の夜景は実際に見る価値があります。
ただし、休日の夜は本当に混雑するので要注意!
函館山へ行く予定なら、必ず行列に並ぶ時間を見込んで、ロープウェイの最終便の時間にも注意することをおすすめします。
また、ロープウェイの営業時間は季節や天候によって変更されるため、旅程に影響が出ないよう、出発前に公式サイトで最新情報を確認するのを忘れずに。 -
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函館駅
北海道新幹線開業に伴い、2016年に商業ゾーンがリニューアルされた函館駅。 1階には「北海道四季彩館JR函館店」があり、名物や特産品が揃う。2階は飲食店や「ロトンダデッキ」という展望デッキがあり、ホームに発着する列車を写真に収めることができる。
函館駅は、函館を訪れる際の重要な交通拠点と言えます。北海道を旅行する多くの人にとって、函館が最初の目的地です。駅周辺には宿泊施設や飲食店が多く、とても便利です。隣には有名な函館朝市があり、電車を降りて少し歩けば海鮮を食べたり、市場を見て回ったりできます。駅の中や周辺にもお土産店がたくさんあり、北海道のお菓子や特産品を買うのにも便利です。
金森倉庫、元町、函館山へ行く場合も、市電でアクセスできるので交通の便はかなり良いです。
全体的に、函館駅は単に電車に乗る場所というだけでなく、函館観光を始めるのに便利な起点でもあります。 -
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金森赤レンガ倉庫
金森赤レンガ倉庫は4つの倉庫からなる函館ベイエリアのランドマーク。赤レンガの倉庫が立ち並ぶロマンチックな風情あふれるスポットで、地元の方人や観光客だけでなく、カップルにも人気が高いのも頷ける。
函館を代表する観光スポットの一つが、歴史を感じさせる金森赤レンガ倉庫群。赤レンガ倉庫が湾沿いにずらりと並び、赤レンガの建物と青空、海の景色が相まって、歩いていると北海道の港町ならではのロマンチックな雰囲気を味わえる。路面電車を降りて少し歩けば着くので、アクセスも便利。
倉庫の中には個性的なお店やお土産店、記念品店がたくさんあり、商品も工夫が凝らされていて、見て回っているといつの間にか長い時間が経ってしまう。ここではゆっくり歩きながら、赤レンガの建物を撮ったり、海を眺めたり、お店を見て回ったりするのがおすすめ。疲れたらお店を探して何か食べるのもいい。函館に来るなら、午後のひとときをここで過ごすプランをとてもおすすめしたい。予定に追われず、ゆっくり歩いて、ゆっくり見て回り、函館ならではの港の風情を感じられる。 -




