「富士山」はさすが日本の神聖な山。初めて行ったのに、さまざまな角度から富士山を写真に収められ、いつでも見ることができました。本当に一年分の運を使ったような幸運でした。富士山がよく見える時期は12月〜3月です。行く方には、時間帯や角度によって異なる富士山を眺めるため、少なくとも3日2日は滞在することをおすすめします。一生に一度は訪れたいスポットで、とてもおすすめです!
hdwf2002さんのその他の口コミ
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熱田神宮
約1900年前に、三種の神器(日本神話において天照大神が授けた3種類の宝物。天皇の皇位の証として継承されてきた)のひとつである「草薙神剣」をここに祀ったことが始まりとされる。
熱田神宮は日本三大神社の一つで、三種の神器の一つである草薙剣を祀っています。境内にはクスノキの古木が立ち並び、広々として静かです。名古屋を訪れる多くの人が必ず足を運ぶ、エネルギーに満ちたスポットです。
熱田まつりの時期に訪れるのがおすすめ。神宮が一気ににぎやかになり、屋台グルメや太鼓、相撲、剣道の演武が楽しめるほか、市民や観光客も浴衣姿で訪れます。もちろん、提灯を飾った山車もあり、夜には奉納花火が夜空を照らします。6月初めに訪れて夏の前奏を感じてみてください。厳かで静かな熱田神宮が、にぎやかな一大イベントの宴へと変わります。この時期に訪れる価値があり、きっと満足できます。普段とは違う神宮参拝を体験できます。
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犬山城
全国で5つのみの国宝に指定されている天守は、現存最古といわれ前期望楼型天守の特徴を備えていることで有名。室町時代の1537年、織田信長の叔父、織田信康によって建てられたといわれる。後方を木曽川に守られた小高い山の上に建つ「後堅固の城」。城下町と一体となり、交易や政治、経済の要衝として重要な拠点となった。
名古屋を旅行するなら、犬山城への日帰り旅行は絶対に外せない。犬山城は、日本に現存する12天守の中で最も古い。姫路城や松本城のような壮大さはないが、山麓から山上の天守を遠望すると、当時この天守が高所から見下ろす位置にあり、攻め落としにくかったことの重要性をより感じられる。天守を見学するには、まず85度の木の階段に挑戦しなければならない。最上階に着くと木曽川を遠くまで見渡せ、視界が開けている。もちろん最も重要なのは、周囲を必ず一周すること。木造の回廊に足を踏み出すと、木がきしみ合う音がする。手すりが低く、歩くと少し緊張するが、古い天守の歴史を存分に感じられ、まるで時が巻き戻ったかのよう。見学後は犬山城下町へ行き、グルメや着物体験、古い町並みの風情も楽しめる。犬山遊園駅で下車し、帰りは犬山駅から乗るのがおすすめ。人混みを避けながら、行きと帰りで異なる楽しみ方ができる。
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竹生島
琵琶湖の北部、沖合約6kmに浮かぶ周囲2kmあまりの小さな島である竹生島。日本三弁才天の一つに数えられる宝厳寺や都久夫須麻神社がある。古くから神様が棲む島として人々の信仰を集めており、近年ではパワースポットとしても人気がある。
琵琶湖に行くなら、船で湖を巡って竹生島へ上陸するのがおすすめ。3か所から往復便を利用でき、琵琶湖を横断するルートも選べる。旅程に余裕があれば後者がおすすめで、琵琶湖の左側にある今津港から竹生島へ渡り、その後右側の長浜港へ向かう。横断中は琵琶湖の静かな美しさを楽しめる。もちろん竹生島には都久夫須麻神社があり、丸い土器を鳥居に向かって投げ、くぐれば願いがかなうのでお忘れなく。最後に港で近江牛まんも味わえる。竹生島の見学時間は約1~1.5時間。乗船時刻にはくれぐれも注意。帰りに長浜港へ着いたら、時間があれば黒壁スクエアにも立ち寄れる。
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