
バリアフリーで快適に巡る!車椅子で楽しむ大阪市内観光モデルプラン
大阪・関西万博は2025年10月13日に閉幕したが、そのレガシーとして、さまざまなものが残されている。
車椅子利用者が利用しやすい町作りもそのひとつで、公共交通機関でも一気に整備が進んだ。
そのおかげで、大阪は日本各地と比較しても格段に旅行しやすい場所となっている。
介助者とともに旅する車椅子の旅行者が、存分に町歩きを楽しめる、大阪観光のポイントとモデルプランを紹介する。
日本のバリアフリー観光、どこまで進んでいるの?
より広いユニバーサルツーリズムという概念で、国が取り組みを推進している
車椅子利用者だけではなく、高齢者や子連れ旅行者、移動に困難な人々、外国人観光客など、多くの人々が観光を楽しめる環境作りが行われている。
バリアフリーツーリズムとも呼ばれ、日本の政府機関である国土交通省のなかの観光庁が事業を推進。
マニュアルなどを準備するほか、実証事業や相談窓口の設置も行い、国として取り組んでいる。

実際の取り組みは、現場に温度差がある
日本各地を回ってきた経験からは、ユニバーサルツーリズムの整備状況は、まだ普及途上であるといえる。
特に車椅子旅行の場合、スロープを設置したりエレベーターを設置したりする必要があり、既存施設への導入はハードルが高い。
同じ観光地にある施設でも、対応している施設と、未対応の施設が隣り合っているような状態だ。

車椅子やベビーカー利用者のためのスロープ、エレベーター設置は充実してきている
新しい建物や公共施設、人が多く集まる場所では、スロープやエレベーター、車椅子利用者でも使いやすいトイレの設置が進んでいる。
商業ビルや鉄道駅施設、美術館などを利用する分には、不自由を感じないほどになった。

バリアフリー対応の部屋(ユニバーサルルーム)のあるホテルも多い
2019年に改正された法律により、新設または増設される、客室数が50以上ある日本のホテルは、出入口の幅が80cm以上ある部屋を一定数設けることとする条例が定められた。
そのため、宿泊費が安価なビジネスホテルでも、段差がなく、スペースの広いユニバーサルルームを備える施設がある。

実際の旅行にあたっては、事前のリサーチが必要
ユニバーサルツーリズムの取り組みは拡大しているものの、実際に利用する場合は事前リサーチが欠かせない。
自分が利用、訪問しようと思う施設が対応していない可能性があるからだ。
また、施設はバリアフリー対応していても、そこまでのアクセスが対応していないという物件もある。
自家用車やタクシーであれば問題なくアクセスできるが、公共交通機関を使ってアクセスするのは難しいというようなケースだ。
町歩きについても、歩道の幅が狭いとか、スロープはあるものの車椅子移動にはストレスが大きいとか、ルート取りが難しい場所もある。
車椅子での旅行を考える際は、事前の情報収集が重要だ。

なぜ大阪のバリアフリー観光を勧めるか?
大阪は、大阪・関西万博が実施されたことにより、バリアフリー対応が加速度的に進んだ。特に、公共交通機関の使い勝手がよく、駅施設の改装とともに、情報提供も十分に行われている。

万博は閉幕したが、大阪のバリアフリー対応は、今後も拡充が計画されている。
鉄道駅の整備(エレベーター増設など)は、JRや私鉄各社で、2026年以降も対応駅を増やしていく予定だ。
特に地下鉄は車椅子でも利用しやすい
地下鉄のOsaka Metroは、路線網が充実していて使いやすいが、バリアフリー対応も進んでいる。
車両に乗り込む際の段差や隙間も解消されており、出入口すぐ隣には、車椅子を楽に停めることができるスペースが、各車両に配置されている(未対応車両が走る路線もあり)。
エレベーターがどこに設置されているかがわかる構内案内図も、ネット上で確認可能だ。

アーケードのある商店街が多いので、雨の日でも濡れずに買い物を楽しめる
大阪の町は、以前からアーケードのある商店街が多く、雨の日でも傘いらずの町歩きが楽しめる。
しかも観光客向けに作られたものではなく、地元の人々が日々利用している場所なので、地元ならではの商品や、人情との出合いも期待できる。

大阪をハブにすれば、近隣府県の訪問も自由自在
大阪の周辺には、人気観光地も多く、京都や神戸なら30分程度、奈良や姫路も1時間程度でアクセスできる。
大阪に滞在していれば、周辺の観光地への日帰り旅行も無理なく実行できる。

航空機利用の場合と、主要ターミナル(駅)のバリアフリー対応
空港やターミナル駅は、バリアフリーに対応しているが、鉄道駅利用の場合は、エレベーターの設置場所を事前に確認しておいたほうがよい。
航空機と鉄道路線を使う場合の注意点は以下のとおり。
航空機を利用するなら、航空会社への事前登録を行うとスムーズ
航空機を使って旅を行う場合は、予約段階で車椅子利用予定であることを登録しておいたほうがいい。
搭乗当日に対応してもらうことも可能だが、1機当たりの対応人数に限りがあることもあるからだ。
成田空港からLCCを使って移動する場合は、第3ターミナルを利用し、航空機に搭乗する際に、階段の上り下りが必要となる。
しかし、事前に登録しておけば、搭乗口までリフト車で案内してもらうことができ、機内へも車椅子で移動することが可能だ。

関西国際空港は、ボーディングブリッジを利用できるので、車椅子でも機内から移動が可能だ。
ただし、すべての乗客の降機後に航空機を降り、手荷物受け取り場で車椅子を乗り換える必要があるので、空港から移動する場合は、着陸後に十分な時間を見ておく必要がある。
空港から大阪市内へのアクセスは、鉄道やバスなどを利用でき、空港内の案内(ピクトグラム)に従って移動すれば、乗り場までたどり着ける。
新大阪、大阪駅を利用する場合、まずはエレベーターの位置確認を
新大阪駅はわかりやすい作りになっているが、利用客が多いので、特にホームのエレベーターに乗り込むまでに10分近く行列する可能性もある。
時間変更の難しい乗り換えや訪問先予定があるなら、30分以上の乗り換え時間をみておくことを強くお勧めする。

大阪駅は、複数の路線が乗り入れており、慣れない人にとっては迷路のような作りになっている。
JRの改札は1階にも3階にもあり、地下鉄や各私鉄の乗り場も離れている。
エスカレーターは目につく場所にあるが、エレベーターは目立たない場所に設置されていることもあるので、駅のスタッフに尋ねるなど、早めに所在地を確認したほうがいい。
新幹線で新大阪に到着し、大阪駅周辺の宿に泊まる予定があるなら、鉄道を使わずに、タクシーでホテルに直行するのもお勧めだ。
南口改札から外に出ればすぐにタクシー乗り場があり、大阪駅周辺まで2000円前後の運賃で行くことができる。
東京駅から新幹線を使う場合は、エレベーターが利用できる南口改札から入場を
東京駅から東海道新幹線を使って大阪に行く場合は、南口改札から入場することが必要だ。
ほかの改札からだと、階段による段差があり、車椅子に乗ったままでホームに上ることができないからだ。
東京駅八重洲口の南口改札から入場すれば、各ホームに上るエレベーターはすぐ目の前にある。

乗り継ぎで東京駅に来た場合は、新幹線改札を通ったところで駅員に確認することをおすすめする。
エレベーターは改札奥のスロープの先にあり、場所がわかりづらいからだ。
時間に余裕があれば、車内に乗り込むためのアテンドをお願いすることも可能だ。

1日で巡る、大阪車椅子旅行モデルプラン
昔と今の大阪の魅力を満喫できるお勧め観光ポイントを、1日で巡るプランをご紹介します。
地下鉄やJR線を使って移動でき、最寄り駅から各施設までのルートも、介助者がいれば車椅子でアクセスできることを確認している。
9:30 大阪駅周辺のホテルを出発
大坂城は9:00からオープンしているので、早めに出られるなら8:30頃に出発してもいい。
10:00 大坂城で大阪の陣の歴史を学ぶ(所要約1時間30分)
梅田(JR大阪駅)から地下鉄御堂筋線に乗車し、本町で中央線に乗り換え、谷町四丁目で下車(所要約15分)。
11番出口エレベーターから地上へ上り、歩道橋を目指して歩き、その先にある横断歩道を通って、大坂城公園に行く(徒歩約15分)。

観光地の目玉のひとつである大坂城も、バリアフリーに対応している。
天守閣までの各階にエレベーターで上ることができ、周辺駅からのアクセス(距離や高度差)関連の情報提供も手厚い。
2025年4月からは、豊臣秀吉が大坂城を築いたときの、オリジナルの石垣が見学できるようになった。

12:00 ミライザ大坂城でおみやげ探しと海洋堂ミュージアム訪問(所要約40分)
大阪城から徒歩数分で、ミライザ大坂城(海洋堂フィギュアミュージアム) へ、滞在の所要時間は約40分。
ミライザ大坂城は、大坂城のすぐ近くにある歴史的建物を利用した商業施設。
地下1階には、カプセルトイ(ガチャガチャ)の精巧なフィギュアの制作会社として有名な、海洋堂のミュージアムが入っている。
同社が40年以上に渡り作ってきた、3,000以上の作品が展示されており、無料で入場できるショップエリアでは、最新作のカプセルトイも購入できる。

13:00 天神橋筋商店街で市民の生活をかいま見る(所要約1時間30分)
ミライザ大坂城から徒歩15〜20分で、谷町四丁目または天満橋の地下鉄駅へ。
地下鉄谷町線に乗車し、扇町で下車(所要3〜5分)、2B出口エレベーターから地上へ上り、道路の反対側に渡ればもう天神橋筋商店街だ。

天神橋筋商店街は日本一長い商店街(全長約2.6km)で、地元密着型の商店がぎっしりと建ち並ぶ。
飲食店の中には1円メニューの看板を掲げるところもあり、ローカルフードを格安で食べることもできる。

買い物も食事も低予算で楽しめるエリアだが、大きな商業施設がないため、車椅子用トイレを探すのが難しい。
ここを訪れるときは、駅でトイレを利用しておくことをおすすめする。
15:00 梅田スカイビル・空中庭園展望台で空中散歩(所要約40分)
JR天満駅からJR大阪環状線に乗車し、大阪駅へ行き、徒歩約10分で梅田スカイビルへ移動。
2024年9月にオープンしたうめきた公園を通っていこう。

梅田スカイビルは、外観もユニークな、40階に展望台があるビル。
35階までエレベーターで上り、35階から39階まで直行できる、空中エスカレーターでアクセスできる。

車椅子利用者はタワーイースト1階から39階まで直行するエレベーターでアクセスでき、屋上の展望ポイントにも上ることができる。
16:00 大阪駅エリアでショッピングとお茶タイム
梅田スカイビルから大阪駅まで戻り、ショッピングやお茶休憩を楽しもう。
大阪駅北側には、グランフロント大阪やグラングリーン大阪、ルクア大阪などの施設がある。
疲れていたらホテルに戻り休憩して、夕食に備えるといい。

17:30 道頓堀で夜景と大阪グルメを満喫

帰りは、道頓堀や難波からタクシーを利用するか、地下鉄御堂筋線で梅田(JR大阪)まで戻る。
夕方の散歩とディナーは、大阪駅周辺エリアもお勧め
夕食は、派手なディスプレイも楽しむことができる道頓堀エリアを候補にしたが、大阪駅周辺でも夜景を堪能できる。
11月からは、クリスマスに向けたイルミネーションが始まるので、大阪駅近くに宿をとっているなら、大阪駅周辺のレストランで夕食を取るのもいい。

雨の日の代替訪問先はどこにする?
大阪城公園は屋外を歩く必要があるので、特に車椅子で移動する際は雨の日の観光はおすすめできない。
午前中もフルに動きたいということなら、ベイエリアの水族館「海遊館」を訪れるのがおすすめだ。
海遊館から天神橋商店街に行くときは、最寄り駅「大阪港」から地下鉄中央線に乗り、「堺筋本町」で堺筋線に乗り換え「扇町」で下車する。

東京から大阪の車椅子旅の心得
ここからは、東京から大阪へ向かう、車椅子でも安心して楽しめる旅をテーマに、事前に知っておきたいポイントをご紹介します。

東海道新幹線は、最後部の特大荷物スペースつき座席を予約
東海道新幹線は、各車両最後部の座席を予約すると、すぐ後ろの荷物置き場を利用できる。
事情を知らない乗客が、先に荷物を置いてしまうこともあるので、早めにホームに行って先頭に並ぶようにしよう。

眺めがよく雨にも濡れない、大阪駅直結のホテルに宿泊
東京からのアクセスと、町歩きの際の利便性を考え、大阪駅に直結しているホテルに滞在することをお勧めする。
部屋からは、鉄道路線と駅前の雑踏も見ることができ、眺めも楽しむことができる。

地下鉄乗車が楽で、ストレスを感じない
さっそく町歩きに出て感じたのは、地下鉄への乗車が非常に楽だ。
東京でも、エレベーターを使ってホームにアクセスできるが、ホームと車両の間に隙間があるため、車両への乗降には気を使う必要がある。
しかしOsaka Metroでは、多くの駅で車両とホームとの隙間や段差が解消されており、そのまま乗り込むことが可能。
しかも、各車両に車椅子やベビーカー用のスペースが設けられているので、ほかの乗客に気兼ねせずに乗車することができる。

心斎橋筋商店街の散策を楽しむ
車椅子用トイレが利用しやすいこともあり、心斎橋筋商店街のアーケードを散策しよう。
ホテルも駅直結のため、雨でも大丈夫。

タクシーもドライバーが慣れていて、安心して利用できる
大阪では万博開催にあたり、車椅子利用者も乗降しやすい、ユニバーサルデザインタクシーが、4台に1台の割合となるように導入された。
タクシードライバーは車椅子の観光客の対応にも慣れている人が多く、荷物が多い車椅子旅行でも、不安なく利用することができる。

大阪市内を巡るバリアフリー旅行のヒントと注意点
バリアフリー対応は日本でもトップクラスの充実度だが、そんな大阪でも、事前にリサーチしないと、車椅子旅行の際にストレスを感じる場面もある。
時間に余裕があれば解決できることがほとんどだが、現地で迷って戸惑うことがないよう、訪問候補先を絞り込んだら、以下のような点に注意して行動しよう。
1. 訪問の際はその施設までのアクセスも考慮して
大阪での車椅子散歩は、ほかのエリアに比べて格段に楽だが、それでもルートによっては、車椅子歩行が難しい場所もある。
直線距離が近くても、遠回りしないとたどり着けないこともあるので、訪問の際はストリートビューも参考にして、訪問予定施設までの道のりを確認しておくと安心だ。

2. 地下鉄を使う場合、地上に出るエレベーターの場所は改札を出る前に確認を
ホームから改札階に上るエレベーターを探すのは難しくないが、改札階から地上に上るためのエレベーターは、意外と少ない。
出場改札を間違うと、地上に上るエレベーターがないこともあるので、必ず改札を出る前に地上行きエレベーターにアクセスできる改札を確認すること。

3. 地下鉄車両には車椅子、ベビーカー用スペースがあるので、そこを目指す
Osaka Metroの多くの車両では、各車両に車椅子やベビーカーが停められるスペースを設けている。
車両の何番入口の近くにそのスペースがあるか、ホーム上の表示に示されているので、その表示がある場所で、電車を待とう。

4. トイレの位置も都度確認し、早めの利用を
駅の改札内や商業施設には、車椅子で利用できる広いトイレが設けられているが、町なかの公衆トイレや、小さな飲食店では、あまり期待できない。
トイレは早めに利用することを心がけよう。

5. お勧めのバリアフリー施設情報はどう探す?
大阪公式観光情報を発信するサイト「OSAKAINFO」が、ユニバーサルツーリズムの情報をまとめている。
宿泊施設や観光スポット、グルメなどのバリアフリー施設の検索が可能で、モデルコースも複数掲載されている。
6. 大雨でも訪問・行動できるルートも考えておく
最近の天気の変化は極端で、春から秋にかけては、まるでスコールのような大雨に見舞われることもある。
少しの雨なら行動できても、大雨では身動き取れなくなってしまう場所もある。
天気予報を確認し、天気が大きく崩れるようなら、替わりに訪問できる場所の見当をつけておこう。

7. 車椅子旅行者向けの割引はあるの?
障害者手帳をもっている人向けの割引制度はあるが、車椅子利用者への割引は特にない。
シニア割引や、カード会社提携の割引が使えることもあるので、60歳を越えていたり、特典のある会員カードを持っていたりする場合は、窓口で尋ねてみるといい。

8. タクシーも活用して時間と労力を節約
大阪のタクシードライバーは、車椅子利用者にも慣れている人が多い。
コスト的には地下鉄やJRを使ったほうが安いが、近距離を移動するなら乗車代金も抑えられ、タクシーを使うメリットは大きい。
予算が許すならタクシーも積極的に活用することをおすすめする。

9. エレベーターの行列に並ぶことも。時間に余裕をもって行動を
新幹線ホームに上ったり下りたりするときは大行列になっていることが多い。
乗客がいっせいに移動するためだ。
日本では、残念ながら車椅子の乗客を優先するというマナーは浸透していないので、車椅子を使っている場合でも、行列に並ぶ場面が多い。
特に、鉄道駅でエレベーターを使う場合は、ほかの施設に比べて待ち時間が長くなる可能性が高いので、時間に余裕をもって行動したい。

10. 疲れを感じたら無理せずに休憩を
車椅子を使った移動は、本人も介助者も負担が大きい。
まして旅先では、普段よりも疲れやすいので、無理せずに行動しよう。
駅すぐ近くの宿に滞在していれば、ちょっと疲れたというときは、宿に戻ってひと休みして、また町に出るのも容易だ。

11. 人が多い観光地なので、ある程度の防犯意識を心がけて
日本は治安がいい国だが、それでもスリや置き引きなどの犯罪は起きている。
人込みのなかを移動するときは、車椅子の取り回しに気を取られると思うが、周囲に怪しい人物が寄ってきていないかにも注意を払おう。

12. ホテルは広めの部屋を選び、バスルームには椅子をリクエスト
ユニバーサルルームが予約できればベストだが、部屋数が少ないので確保するのは難しいだろう。
ユニバーサルルームに空きがなくても、ビジネスホテルよりもランクが上の、シティホテルの広めの部屋を予約できれば、車椅子利用者でも使いやすい。
バスルームやシャワーで使える介護椅子があると、入浴が楽にできるので、チェックインの際にリクエストしてみるといい。

まとめ
大阪は、海外からも日本国内からもアクセスしやすく、万博開催によって観光地としての魅力がぐんと上がった。
バリアフリー旅行への対応もすっかり整った今、大阪はますます観光しやすい町になったと言える。
京都や神戸、姫路など、魅力的な観光地を訪問するベースタウンとしてもいい。
車椅子でも安心して旅行をと考えるなら、大阪に滞在しながら、町歩きや近畿圏の旅行を楽しんでみてはいかがだろうか。






