
初夏の日本を彩るあじさいの名所18選
日本人にとって、梅雨と初夏を感じさせる花「あじさい」。 雨に濡れた「あじさい」からは風情を、初夏の晴天の元で咲く「あじさい」からは華やかな美しさを感じられるだろう。 この記事では天気によって異なる表情を持つ「あじさい」を楽しめる、あじさいの名所を紹介しよう。 また、「あじさい」の魅力を深く知ってもらうために、花言葉や種類なども解説していく。 記事を参考にあじさいの名所を巡って、季節と日本の風情を感じてみよう。

下田市街と下田港を一望できる下田公園。
春にはツツジ、初夏には紫陽花、冬には椿が満開となる。
特に紫陽花が有名であり、6月は、約300万輪の美しい紫陽花が咲く。この期間には祭りも開催され、多くの人で賑わう。
展望台からは、太平洋を望む素晴らしい景色を見る事ができる。

美しい港街の景色

360度あじさいに囲まれる!(6月)
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
あります。
Q
コインロッカーはありますか?
ありません。
Q
園内にトイレはありますか?
下田公園入口と開国広場にあります。
Q
路線バスについて
あじさい祭期間中(6/1〜6/30)のみあじさい公園バス停が設置されます。期間外はバスは止まりませんのでご注意ください。
Q
下田公園の地形について
自動車の乗り入れはできません。また、園内は小高い山になっており、アップダウンがあります。歩きやすい靴・服装でお越しください。
Q
売店について
あじさい祭期間中のみ出店があります(9:00〜16:00 ※荒天時は中止の場合があります)
口コミは一部AI翻訳しています。
伊豆下田を訪れ、思いがけず「歩いているうちに帰りたくなくなる」ような公園を見つけました。
下田公園はアジサイの名所ですが、残念ながら今回はアジサイの季節ではなく、6月に山一面を彩る花の風景は見られませんでした。でも大丈夫。歩いているだけでも十分に気持ちよかったです!
公園に入ると、空高く伸びた木々が一面の緑をつくり、空気も爽やか。小道をゆっくり歩いていると、あちこちに点在するアート作品にも出会えて、森の中で宝探しをしているようでした。
少し登って展望台に着くと、目の前には開けた下田の海景色。潮風に吹かれながら青い空と海を眺めていると、気持ちもすっかりゆったりしました。
とても気に入っている公園の一つです。人気の観光スポットばかりを追わなくても、時にはこうした静かで気ままに散歩できる場所のほうが、かえって一番リラックスできます。
6月に訪れて、「あじさい祭」を旅程に入れるのがおすすめです。次は私も花の季節を選んでもう一度来たいです!


道沿いにアジサイが満開で、本当にきれい!まるで別世界みたい~



公園のあじさいが一面に咲き誇り、下田港の景色と相まって本当に素晴らしい眺めでした。


あじさいがとてもきれいに咲いていて、公園は無料なので行く価値あり!
6月のあじさい以外にも、他の時期には違う花が楽しめます。