
【夏の奈良県観光ガイド】古都の森と清流に癒やされる、奈良の夏旅
世界遺産の寺社や趣あるまち並みが残る奈良県。夏は奈良公園や春日大社を包む原生林が木陰をつくり、また県南部の山あいには清流や渓谷が涼やかな風景を広げる。歴史ある寺社や日本庭園を巡り、渓谷や原生林など豊かな自然に触れながら、落ち着いた時間を過ごせるのも魅力だ。歴史と自然が織りなすこの季節の風景に出会いながら、奈良らしい夏旅を満喫しよう。

四季折々に広がる景観は、近畿地方随一の美しさとたたえられている。
大小様々な滝と巨岩を眺められる他、山頂から色づく紅葉の錦秋は、まさに絶景。
川沿いに遊歩道が整備されているため、安心してハイキングを楽しめる。
秋にはイロハモミジ、イタヤカエデ、オオモミジなどの紅葉が色づく。
ゆるやかな山林コースをこえると、洞川温泉センターへ行くことも可能。大自然の散策を楽しんだあとに、温泉に浸かるのもおすすめだ。

みたらい渓谷

奈良県で人気の高い紅葉スポットでもある。

冬にはまるで山水画のような景色が広がる。

遊歩道からの眺め