
歴史的建造物と桜が調和した絶景を満喫!大阪の人気お花見スポット15選
日本の3大都市である大阪には、歴史的建造物や緑豊かなスポットも数多い。 お城やお寺、広大な公園の中で桜が楽しめるスポットも多く、どこでお花見をすれば良いか迷うだろう。 今回はお花見スポット選びで迷われている方向けに、大阪でも人気の桜の名所・お花見スポットを紹介しよう。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
日本の貨幣の歴史を学ぶことができる博物館。春の「桜の通り抜け」でも有名。
1911年(明治44年)に火力発電所として建てられた建物を、当時のレンガ造りの外観はそのままに「造幣博物館」へと改装。1969年(昭和44年)、造幣局が保管していた貴重な貨幣などを一般公開する施設として開館した。その後「人に優しい博物館、環境に配慮した博物館、魅せる博物館」をモットーに、展示や設備に最新の手法を導入して親しみやすさをアップ。大改装を経て2009(平成21)年4月にリニューアルオープンした。
館内では創業当時使われていたガス燈、天秤など局内で作られたものや、見本貨幣・極印などの資料、日本で最初に使われたヘボン式和英辞典といった貴重なアイテムのほか、大判・小判などの希少価値の高い古銭をはじめ、造幣局創業当時の品々、造幣局が製造した貨幣を展示。また、造幣局の勲章の製造技術が生かされた金属工芸品、東京オリンピック(1964年)や長野オリンピック(1998年)の入賞メダル、国民栄誉賞盾などの珍しい展示品が並んでいる。
毎年4月中旬頃には「桜の通り抜け」を1週間ほど実施。造幣局構内を流れる川沿い、約560mの通路を一般向けに開放。約137種336本の桜が咲き誇る。毎年、たくさんの人が花見に訪れ、周辺にはお祭りグルメの屋台が出店し大変な賑わいを見せる。大阪を代表する桜スポットで、日本さくら名所100選のひとつ。

明治時代の面影が残るレンガ造りの外観

ガス橙、天秤など明治時代の貴重な資料を展示

1964年東京で開催された第18回オリンピック競技大会のメダル

LED照明によって貨幣が美しくディスプレイされている

創業当時の圧印機などの貴重な展示も

毎年4月には「桜の通り抜け」が行われる
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
駐車場はありますか?
ありません。
Q
コインロッカーはありますか?
ありません。
Q
エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
ありません。
ご回答ありがとうございました。