
堺の観光ガイド:古墳から港町まで、歴史が息づく堺を歩こう
巨大な古墳が街の風景に溶け込み、刃物をはじめとするものづくりや、海外貿易で栄えた港町の面影が残る堺。仁徳天皇陵古墳や史跡旧堺燈台を訪ねるだけでなく、堺市博物館で街の歩みを学び、おおさか堺バルーンから古墳を眺める楽しみもある。古代から現代まで、さまざまな時代の足跡をたどりながら堺の街を巡ろう。

仁徳天皇陵古墳(大山古墳)と履中天皇陵古墳(ミサンザイ古墳)に挟まれるように広がる大仙公園の中にある総合博物館。考古、美術、民俗などさまざまな資料を収集・展示し、堺市の歴史や文化について紹介している。
仁徳天皇陵古墳に代表される世界遺産の「百舌鳥古墳群」が造られた古代、鉄砲の生産や貿易によって発展した中世など、4つの時代に分けられた常設展示。古代コーナーでは仁徳天皇陵古墳で発見された石槨とそれに収められた石棺や馬形埴輪などを復元展示している。また、常設展示を補足するようにテーマを深く掘り下げる企画展・特別展も定期的に開催する。
築造当時の姿や石室内部など、精密なCGで再現された仁徳天皇陵古墳の映像を約200インチの大型スクリーンに上映する「百舌鳥古墳群シアター」は実際にその場にいるかのような臨場感と没入感で人気。

古墳から出土した埴輪なども多数

中世コーナーで展示される堺鉄砲(火縄銃)

日本庭園や茶室を有する大仙公園内にある
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
大阪Free Wi-Fi
Q
コインロッカーはありますか?
あります。
Q
再入場(再入園)は可能ですか?
当日に限り観覧券の半券があれば可能です。
Q
喫煙スペースはありますか?
ありません。