
【夏の奈良県観光ガイド】古都の森と清流に癒やされる、奈良の夏旅
世界遺産の寺社や趣あるまち並みが残る奈良県。夏は奈良公園や春日大社を包む原生林が木陰をつくり、また県南部の山あいには清流や渓谷が涼やかな風景を広げる。歴史ある寺社や日本庭園を巡り、渓谷や原生林など豊かな自然に触れながら、落ち着いた時間を過ごせるのも魅力だ。歴史と自然が織りなすこの季節の風景に出会いながら、奈良らしい夏旅を満喫しよう。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
創業百余年の老舗ホテル。色あせない落ち着きのある空間で、特別な1日を。
1909(明治42)年に「関西の迎賓館」として奈良公園内で開業。創業時から国内外の著名人や賓客を迎えてきた100年以上の歴史をもつホテルだ。現在は本館と新館の二つに分かれており、それぞれが異なる空間で宿泊客をもてなしてくれる。
創業時の面影をいたるところに色濃く残している本館は、建築家・辰野金吾氏によるもの。桃山御殿風檜造りで、館内の宝相華をデザインした絨毯や暖炉などで当時の趣を感じることができる。
1984年に建てられた新館は、緑豊かな日本庭園を全室から眺めることができるなど、自然を感じられる空間が特徴的だ。
本館、新館ともにバリエーション豊かな部屋タイプも魅力のひとつ。スイート・デラックスなどラグジュアリーな客室が揃う本館は、洋室タイプの部屋が62室。和室も用意する新館は全66室で、それぞれゆったりとしたステイが楽しめる。
食事も、創業時から続くメインダイニングルーム「三笠」と新館の日本料理「花菊」があり、四季折々の食材を使った奈良ホテル伝統の味で楽しませてくれる。四季折々の美しい庭を眺めることができるティーラウンジは、散策のひと休みにも立ち寄りたい。

本館「スイート・デラックス クラシック」

本館「デラックス モダン」

新館「和室」

創業から続くメインダイニングルーム「三笠」

日本料理レストラン、日本料理「花菊」

バー「ザ・バー」
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