
【千葉県で眺める絶景9選】海を歩き、見下ろし、潜る。あらゆる角度から楽しむ海の絶景
どこまでも続く九十九里浜、断崖が連なる屏風ヶ浦、そして地球の丸みを感じる展望スポット。千葉の海辺には、ただ「きれい」だけでは終わらないスケールの風景が広がっている。 歩けば距離感が狂い、見上げれば地形に圧倒され、海に入れば別の世界が現れる。視点を少し変えるだけで、同じ海がまったく違って見えてくる。そんなひと味違う海の絶景を求めて、千葉県の海辺を旅してみては。

九十九里浜は、千葉県東部の刑部岬から太東崎までに及ぶ太平洋沿岸に面する日本最大級の砂浜海岸である。弓形の海岸線にはずっと砂浜が続き、岩礁が一つもないのが特徴。全域が千葉県立九十九里自然公園に指定されており、日本の白砂青松100選、日本の渚百選に選定されている。
夏の海水浴シーズンには海の家が立ち並び、九十九里名物で旨味の強い「はまぐり」や肉厚でジューシーな「岩ガキ」などのグルメも味わえる。
都心からのアクセスも絶好のサーフポイントであり、サーフィン、ウィンドサーフィン、ジェットスキー、ウェイクボードなどの各種マリンスポーツを楽しむために、年間を通じて多くの人が集まる。
釣りや地曳き網体験なども楽しむことができ、太平洋のダイナミックな自然を満喫できるスポットである。また、九十九里浜周辺には美術館や様々な観光・体験施設があるので、合わせてチェックしてみよう。

不動堂海岸

片貝海岸

各種マリンスポーツが楽しめる。

サーフィンを楽しむ人々。

九十九里名物の「はまぐり」は旨味が強く、特に焼きはまぐりは絶品。

焼きはまぐり