
【秋の大阪観光ガイド】紅葉・絶景・温泉を満喫する、大阪の秋旅へ
大阪の秋旅は、街のにぎわいと紅葉に染まる自然を一度に楽しめるのが魅力。箕面の滝や勝尾寺で秋景色を楽しみ、中之島では水辺の街歩きやアートに触れ、犬鳴山では温泉でゆったりと過ごせる。大阪では9月から秋祭りやイベントが増え、11月中旬から12月上旬にかけて紅葉が見頃を迎える。世界遺産や大阪らしいグルメも組み合わせながら、市街地から郊外へ足を延ばして、多彩な大阪の秋を満喫しよう。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
日本で初めてモルトウイスキー製造を始めたサントリーの蒸溜所。事前予約制で「山崎ウイスキー館」や蒸溜所の見学ができる。
日本のウイスキーのふるさととして知られるウイスキー蒸留所。サントリーの創業者・鳥井信治郎が、「日本人の繊細な味覚にあった日本のウイスキーをつくりたい」と1923(大正12)年に建設に着手。清らかな水とウイスキーの熟成に適した自然環境を求めて辿り着いた山崎の地で、多彩なウイスキーを手掛けてきた。
2003年には世界的な酒類コンペティション「ISC2003」で、山崎蒸溜所で誕生したシングルモルトウイスキー「山崎12年」が、ジャパニーズウイスキーとして初の金賞を受賞。山崎で育まれた技と歴史が、世界に誇る味わいとして広く認められている。
敷地内にある「山崎ウイスキー館」は事前予約制で入館無料。創業期の物語やウイスキーづくりの技術や進化が学べる展示をはじめ、オリジナル商品を揃えたショップや有料のテイスティングカウンターがあり、世界のさまざまなウイスキーを飲み比べて楽しめる。
山崎蒸溜所ツアーは、スタッフが実際のウイスキー製造工程を案内。サントリーのこだわりが詰まった各工程での多彩な原酒のつくり分けを間近で見ることができると人気が高い。さらに蒸溜所ならではの原酒のテイスティングもでき、シングルモルトウイスキー「山崎」の繊細で奥深い味わいが堪能できる。

山崎ウイスキー館

山崎ウイスキー館のテイスティングカウンター(有料)

貯蔵庫には蒸溜されたモルト原酒の樽がずらりと並ぶ(山崎蒸溜所ツアー)