
【京都一人旅におすすめの観光スポット19選】古都を歩き、心惹かれる文化にふれる旅へ
鴨川沿いを歩き、南禅寺の境内を巡り、庭園を眺めてひと息つく。歴史ある風景に、お香や唐紙の手仕事、アートや喫茶文化が重なる京都は、興味の向くままに立ち寄り先を選びたくなる街だ。宇治まで足を延ばせば、平等院を訪ね、お茶を味わう時間も待っている。京都一人旅におすすめの観光スポット19選を中心に、街歩きを楽しめるエリアや飲食店、宿泊施設、1泊2日のモデルコースをご紹介。

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日本演劇史上、異例の小劇場ロングランを続ける、日本発にして日本初のノンバーバルシアター。
言葉をまったく使わない舞台公演、ノンバーバルシアター「ギア-gear-」。マイム、マジック、ブレイクダンス、ジャグリングのパフォーマンスと、プロジェクションマッピングなどのテクノロジーを融合して繰り広げられる、日本発にして日本初の新感覚エンターテインメントだ。
物語の舞台は、荒廃した未来の古びたおもちゃ工場。かつてこの工場で作られていた人形の「ドール」が、工場の作業員である人間型ロボット「ロボロイド」たちとの出会いと触れ合いを通して人間に近づいてゆくという感動ストーリーが展開される。
言葉に頼らないパフォーマンスとストーリーのハイクオリティさはもちろん、各キャラクターを複数人のキャストが演じるため公演ごとに組み合わせが異なるのも大きな魅力。その組み合わせパターンは、3,600通りにもなるという。
これまで10年にわたり3,000回以上の公演を重ね、観客動員数は25万人を突破。日本演劇史に残る小劇場ロングランを打ち立ててもなお、まだまだ進化中だ。唯一無二のエンターテインメントは、ブームではなく文化として京都の街にしっかりと根付いている。
また、見どころは公演そのものだけにあらず。常設の専用小劇場アートコンプレックス1928が入る1928ビルは、武田五一による設計により1928年に竣工したアール・デコ風のレトロビル。京都市の登録有形文化財で、武田五一の代表作といわれる名建築だ。建築ファンはもちろん、そうでない人にこそ是非じっくり建築美を鑑賞してほしい。

仕掛けが満載のリアルな舞台装置

最新技術を駆使した幻想的な光と映像の演出

至近距離で繰り広げられる圧巻のパフォーマンス

言葉がなくても惹き込まれること必至
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