京都に来ると、SOU・SOUにはいつもつい足を止めてしまう。鮮やかな色彩と和の雰囲気あふれる模様が、このブランドのいちばん魅力的な特徴で、服や靴下から生活雑貨まで、どれにも独特なデザインの工夫が感じられる。
店内にはさまざまな商品がずらりと並び、特に定番の足袋靴下は、形がユニークで実用的。つい何点か選んで持ち帰りたくなる。かわいくデザインされた商品を一つひとつ見て回りながら、伝統的な要素と現代的なデザインが融合した面白さも感じられた。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
三重の伝統工芸品・伊勢木綿をポップな柄で染め上げたアイテムを販売。
『新しい日本文化の創造』をコンセプトに、伝統的な素材や技法を積極的に用いながらも、現代のライフスタイルに寄り添うものづくりを展開している京都発テキスタイルデザインブランド『SOU・SOU』。地下足袋や和装、和菓子や家具など、幅広いアイテムを販売している。
『SOU・SOU伊勢木綿』の店舗では三重の伝統布、伊勢木綿の手ぬぐいを販売。伊勢木綿とは、江戸時代から250 年以上続く伝統的な布で、ねじりの少ない糸を使用するため、洗っていくうちに糸が綿(わた)に戻ろうとして、どんどん生地が柔らかくなるのが特徴。今では三重の織元『臼井織布』のみが生産するとても貴重な生地となっている。
臼井織布から仕入れた生地を、京友禅の伝統的な技法である手捺染を用いて京都で染色。今の日本の暮らしにあった色やデザインで染め上げるのがSOU・SOU流。
『SOU・SOU伊勢木綿』の近くには、 SOU・SOUの店舗が 10軒建ち並び、伊勢木綿を使用したこどもじんべい (SOU・SOU わらべぎ)や、小巾折 (SOU・SOU 布袋)も販売している。伊勢木綿生地の量り売り (SOU・SOU染めおり)もあるので、自分だけのアイテムを作るのも楽しい。

ポップな柄の伊勢木綿手ぬぐいがずらり

手ぬぐいはさまざまな用途に使用可能

通気性がよく、子ども用甚平にも最適
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
ギフトラッピングは可能ですか?
可能です。
Q
ポイントが付く場合、すぐに使うことはできますか?
スタンプ式のポイントカードがございます。3,000円で1ポイント付与。30ポイント集めていただくと、次回のお会計時に3,000円値引きいたします。
口コミは一部AI翻訳しています。
京都に来ると、SOU・SOUにはいつもつい足を止めてしまう。鮮やかな色彩と和の雰囲気あふれる模様が、このブランドのいちばん魅力的な特徴で、服や靴下から生活雑貨まで、どれにも独特なデザインの工夫が感じられる。
店内にはさまざまな商品がずらりと並び、特に定番の足袋靴下は、形がユニークで実用的。つい何点か選んで持ち帰りたくなる。かわいくデザインされた商品を一つひとつ見て回りながら、伝統的な要素と現代的なデザインが融合した面白さも感じられた。

長年日本ブランドに親しんでいる人なら、「SOU・SOU」はおなじみのはず〜。創業者は長年、日本の伝統文化と服飾の普及に力を注いでおり、SOU・SOUは単に商品を販売するだけでなく、「日本文化を暮らしの中で身にまとう」という生活美学を伝えているように感じます。
今回、京都の二条坂を散歩していたとき、偶然SOU・SOUの専門店を見つけました。店に入る前からブランドらしさがたっぷり感じられ、一歩足を踏み入れると、定番の数字柄やかわいいモチーフがいっぱいで、とても目を引きます!
一般的なお土産店と違い、生活用品だけでなく、お菓子コーナーもあります。季節限定のかわいい串団子は、愛らしくてユニークな見た目で、思わずにっこりしてしまいます。ほかにもさまざまな柄のハンカチがあり、好きな柄を何枚か選んで旅の記念に持ち帰るのもいいですし、家族や友人へのプレゼントにも喜ばれます。








コロナ禍前に京都を旅行した時、偶然SOU・SOU京都店の近くを通りかかったことがありました。その時はまだ開店前でしたが、ショーウィンドウに並ぶ鮮やかで特徴的なプリント柄に、友人と長いこと見入ってしまいました。後になって、SOU・SOUが京都を代表するデザインブランドだと知りました。
今回また訪れた主な目的は、こちらの「足袋下」、つまり二本指ソックスを買い足すことでした。特に足が大きめの女性におすすめしたいです。女性用のサイズが特別大きいからではなく、男性用も女性用と同じくらいカラフルで柄の種類が豊富なので、男性用サイズを買う必要があっても、黒・グレー・青の中からしか選べないということがありません。しかも日本製で、価格も思ったほど高くなく、二本指のデザインでもあるので、一度買ってからすっかりリピーターになりました。
また、SOU・SOUのもう一つの特徴は、店舗ごとに扱う商品が異なることです。以前東京店に行った時、メンズ売り場でいくら探してもレディースが見つからず、売り切れたのかと思いましたが、最後に店員に聞いて、レディース店は向かいの店舗にあり、今いる場所ではないと分かりました。京都も似たような形で、店舗は同じエリアに集まっていますが、衣類、足袋、各シリーズは別々に販売されています。欲しいものが見つからない時は、まず店員に聞くのが一番早いです。本当に在庫がないとは限らず、単に違う店に入っているだけかもしれません。
今回はもう一つ、面白いちょっとした出来事がありました。翌日近くを通りかかった時、突然外国人旅行者に呼び止められて道を尋ねられました。英語が苦手なのでどうしようかと思っていたら、なんとSOU・SOUを探しているとのこと。その瞬間、「この質問なら分かる」とすぐに反応でき、翻訳アプリを使わずに地図を開き、分かりやすい交差点まで案内して、そこから歩いて行ってもらいました。旅の中の、なんとも微笑ましい一幕でした。



SOU・SOU好きなら、京都に来たらここはなかなか外せません。錦市場からほど近い新京極の路地に、SOU・SOU系列のお店が何軒も集まっていて、それぞれテーマが違います。服や子ども服から、いろいろな生活雑貨まで見つかるので、もともとSOU・SOUファンなら本当に買いすぎ注意です!


ご回答ありがとうございました。
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