
【京都一人旅におすすめの観光スポット19選】古都を歩き、心惹かれる文化にふれる旅へ
鴨川沿いを歩き、南禅寺の境内を巡り、庭園を眺めてひと息つく。歴史ある風景に、お香や唐紙の手仕事、アートや喫茶文化が重なる京都は、興味の向くままに立ち寄り先を選びたくなる街だ。宇治まで足を延ばせば、平等院を訪ね、お茶を味わう時間も待っている。京都一人旅におすすめの観光スポット19選を中心に、街歩きを楽しめるエリアや飲食店、宿泊施設、1泊2日のモデルコースをご紹介。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
京都の伝統工芸“京からかみ”を体験。
「京からかみ」とは、古くから伝わる文様を彫った版木に、雲母(きら)・胡粉・布海苔・顔料などを調合した絵具をのせ、手のひらで摺りあげた伝統和紙。詩歌を書く料紙として用いられ、現在は住まいや寺院、茶室などの襖紙や壁紙として使われている。
その技術を継承する株式会社丸二が、京都の伝統工芸の魅力を伝えたいと体験工房をオープン。おすすめは、京からかみの体験と職人技を見学できる「唐紙摺り体験+工房見学」。職人の直々によるレクチャーのもと、120年以上前に彫られた本物の版木で、版木サイズ(約W47×H28cm)の唐紙3枚を摺ることができる。版木は月替りで選べ、20色以上の鳥の子紙を自由に組み合わすことで自分だけの唐紙を製作できる。また、唐紙はそのまま持ち帰りでき、別途オプションでミニ屏風やインテリアパネルなどへ仕立てることも可能。
そのほか、ハガキサイズのミニ版木を使ったハガキ摺り体験や、唐紙の御朱印帳やパネルをつくる体験も開催。
併設のギフトショップには版木モチーフの木製スタンプ、唐紙のステーショナリーなどが並ぶ。京都の伝統美を旅のお土産に持ち帰ろう。

唐紙摺り体験+工房見学(写真は制作体験の様子)

唐紙摺りの工房見学

併設するギフトショップ
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
再入場(再入園)は可能でしょうか。
はい。ショップは入場無料ですが、体験は制限時間がきたら終了です。
Q
施設内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
ありません。
Q
飲食は可能ですか? また、飲食物の持ち込みは可能でしょうか。
不可です。
Q
コインロッカーはありますか?
ありません。
Q
お得なチケットはありますか?
ありません。
Q
駐車スペースはありますか?
1台あります。事前にご連絡ください。
ご回答ありがとうございました。
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