
【夏の広島県観光ガイド】瀬戸内の島々と港町で出会う、広島の夏景色
広島観光の定番、原爆ドームと嚴島神社という2つの世界遺産を有し、国内外から多くの観光客が訪れる広島県。一方で、瀬戸内海に浮かぶ島々や尾道、鞆の浦といった海辺の港町、さらに山間部や渓谷など内陸の自然も広がり、エリアごとに異なる景色が楽しめるのも魅力だ。夏は、海辺の風を感じながら過ごす時間や、緑に囲まれた涼やかな自然を満喫する時間など、海辺と内陸、それぞれの夏景色に出会える季節。

新尾道大橋以外の各橋には、原動機付き自転車道及び自転車・歩行者専用の道路が整備されており、瀬戸内海に浮かぶ島々の風景を眺めながらサイクリングを楽しめる。このサイクリングロードは、日本で初めての「海峡を横断できる自転車道」としても有名。
沿線各地にはレンタサイクルターミナル施設が設置されており、乗捨てサービスを上手く活用すれば、自由なコースでサイクリングを楽しむことができる。サイクリングでめぐることのできる島々では、穏やかなのんびりした時間を過ごすことができ、非日常の休日を楽しむことができるだろう。瀬戸内海の温暖な気候にも恵まれており、年間を通じて自転車旅行を楽しめるのもポイント。

しまなみ海道

サイクリストの聖地として知られるしまなみ海道

プライベートガイドに案内を頼んで、サイクリングを楽しむのもおすすめ。

レンタサイクルターミナル

来島海峡大橋

サイクリングロードの中間地点にあり、休憩スポットとしてもおすすめな瀬戸田サンセットビーチ
口コミは一部AI翻訳しています。


写真映えはすごくいいですが、実際に見ると写真以上に臨場感があります。
ずっと走ってみたかったルート。バイク仲間が景色が本当にきれいだって言ってた!
主に四国と広島を結ぶ道路で、大小さまざまな橋が特徴的。それぞれの橋に個性があって、景色もきれい。ドライブやサイクリングにもぴったりな道です。
世界中からサイクリストが集まって、国際サイクリングフェスティバルが盛り上がってる!