
【夏の広島県観光ガイド】瀬戸内の島々と港町で出会う、広島の夏景色
広島観光の定番、原爆ドームと嚴島神社という2つの世界遺産を有し、国内外から多くの観光客が訪れる広島県。一方で、瀬戸内海に浮かぶ島々や尾道、鞆の浦といった海辺の港町、さらに山間部や渓谷など内陸の自然も広がり、エリアごとに異なる景色が楽しめるのも魅力だ。夏は、海辺の風を感じながら過ごす時間や、緑に囲まれた涼やかな自然を満喫する時間など、海辺と内陸、それぞれの夏景色に出会える季節。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
万葉集にも詠まれており、ハリウッド映画のロケ地やアニメの舞台にも選ばれている港。
古くから船の航行に適した潮を待つ「潮待ちの港」として栄えた鞆の浦。万葉集にも詠まれている場所として知られる。日本で最初の国立公園に指定されており、瀬戸内海に仙酔島や弁天島が浮かぶのどかな風景が広がる。その美しさから有名なハリウッド映画のロケ地やアニメの舞台にも選ばれており、観光客に人気のスポットである。
徒歩圏内にみどころが集まっており、瀬戸内海を一望できる「対潮楼」や、鞆の浦のシンボルにもなっている「常夜燈」などのフォトスポットも目白押し。
幕末の志士、坂本龍馬にゆかりのある場所でもある。「桝屋清右衛門」や「いろは丸展示館」などの場所を訪れ、龍馬の足跡をたどってみる良いだろう。
江戸時代から鞆の浦で作られてきた薬用酒「保命酒」の蔵元だった建物、「太田家住宅」も国の重要文化財に指定されており、趣がある建物からその長い歴史を感じることができる。

潮待ちの港、鞆の浦

鞆の浦のシンボル「常夜燈」

瀬戸内海に浮かぶ弁天島

太田家住宅
口コミは一部AI翻訳しています。










ここ、波妞の世界って感じ(笑)
ほんと偶然行った場所で、その日は海が見たくて、午後は宮島に行く予定だったんだけど、時間つぶしにどこ行こう〜って感じで来てみたら、逆に宮島に着くのが遅くなっちゃった…。
そこでおじいちゃんたちにたくさん会って、写真を撮ってあげた。最初はてっきり私の写真を撮ってくれるのかと思ってずっと「大丈夫です」って言ってたら、実は自分たちの写真を撮ってほしかったみたいで(笑)。
めっちゃ面白かった〜
最初はみんな作り笑いだったのに、私があんな感じだったから本当に笑い出してて、それがまたおかしかった!
あと、アクセスはちょっと不便かも。
近くをぶらぶらしてたら、小さな神社もあった。
空にはタカが飛んでいて、それがすごく好きだった。
ああいう自由な感じ、ほんと最高。
その日はなぜかあまりお店が開いてなかったけど、
おばあちゃんがやってるお店でポストカードを買った。でもなくしちゃった…。
おばあちゃんはすごく親切で優しかった。
まあ、ちょっと応援したいなって思って買った感じ。
そのあとバスが来て、またあのおじいちゃんたちに会ったんだけど、ずっと「台湾の女の子だ」って言ってて、それもまた面白かった。
降りるときには一緒に自撮りも1枚。
この旅の一コマ、本当に大好き。
景色についてはそこまで多くは語れないけど、こういう旅先での小さな出来事がすごく良くて、
今思い出してもなんだか胸が高鳴って、ついずっと書いちゃう。



とても静かでのんびりした漁村。賑やかな場所が苦手な人にはぴったりです。
観光地として商業化されていない、ただの漁港の小さな町です。人口も7000人ほどと少なく、その分とても静かな雰囲気が感じられます。
とても美しくて素朴な漁村。昭和の雰囲気が残る港町で、癒される景色が広がっています。