宮﨑神宮

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宮﨑神宮

10月の大祭で有名な初代神武天皇を祀る神社。

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更新 :
監修 :  宮﨑神宮

初代神武天皇を御祭神として祀る、宮崎を代表する神社。神武天皇の父母君である鵜鷀草葺不合尊(うがやふきあえずのみこと)、玉依姫命(たまよりみめのみこと)も一緒に祀られ、夫婦和合、安産・子宝、必勝祈願や合格祈願の御利益でよく知られている。地元では10月の大祭とともに「神武さま」と呼ばれ親しまれ、多くの参拝客で賑わう。

創建については、神武天皇の孫にあたる健磐龍命(たけいわたつのみこと)が九州の長官に就任した際に鎮祭し、第十代崇神(すじん)天皇、第十二代景行(けいこう)天皇の時代に社殿の造営がなされたと旧記には伝わっている。

神聖な雰囲気に満ちた境内は森に囲まれ、野鳥の楽園といわれるほどに緑が豊か。周辺は図書館や美術館、総合博物館などの文化施設が多く、一帯は市民の憩いの場所になっていて、休日などは多くの人々が訪れる。

宮﨑神宮があるエリアは奈良時代から宮崎と呼ばれる地域の中心で、神武天皇御即位前の宮居の地だったことから、「宮の前」という意味の宮崎という呼び名が付けられた。

ポイント

  • 初代天皇を祀る、宮崎で指折りの重要な神社。
  • 古代から続く宮崎地方の中心地に鎮座する。
  • 付近一帯が文化施設の集まる市民の憩いの場。

写真

  • 厳かな雰囲気の拝殿

    厳かな雰囲気の拝殿

  • 社殿前に置かれている賽銭箱

    社殿前に置かれている賽銭箱

  • 神事である流鏑馬

    神事である流鏑馬

  • 神武東遷で使用された古代船「おきよ丸」のレプリカ

    神武東遷で使用された古代船「おきよ丸」のレプリカ

  • 灯篭が並ぶ参道

    灯篭が並ぶ参道

口コミ

3

口コミは一部AI翻訳しています。

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    宮崎神宮は宮崎を代表する神社で、日本の初代天皇である神武天皇を祀っています。毎年10月に行われる神宮大祭は、地元の重要な行事です。
    平日に訪れたので人は本当に少なく、神社に入ると一気に静かになりました。高い木々と広々とした参道、心地よい環境に、自然と歩みがゆっくりになり、この貴重な静けさをじっくり味わえました。
    華やかで目を引くような観光スポットではありませんが、ついでに立ち寄って散歩や写真撮影をしながら、人混みのないのんびりした旅を楽しむのにぴったりです。

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    宮﨑神宮に来ると、本当に森の中の神社へ足を踏み入れたような感覚になります。ここには日本の初代天皇である神武天皇とその両親が祀られており、夫婦円満、安産、子どもの無事、合格祈願、必勝祈願で地元の人々に人気の神社です。高くそびえる杉並木の参道を歩いていると、自然と足取りがゆっくりになり、心地よい森の空気に包まれます。
    宮崎を訪れるなら、ぜひここを散策する時間を作るのがおすすめです。参拝だけでなく、森の中を散歩しながら、宮崎の最ものんびりとした歴史ある一面を感じられます。

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    厳かな雰囲気の神宮で、環境も良かったです。

基本情報

日本語名称
宮﨑神宮
郵便番号
880-0053
住所
宮崎県宮崎市神宮2-4-1
電話
0985-27-4004
定休日
無休
時間
6:00~17:30(季節により変動あり)
料金
無料
アクセス
JR「宮崎神宮」駅から徒歩10分
公式サイト
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