
【美しき南国のパワースポット】青島神社の観光ガイド
宮崎の青い海に浮かぶ全国有数のパワースポット「青島神社」。 亜熱帯植物の森林が広がる境内や「鬼の洗濯板」と呼ばれる地形、縁結びのご利益やユニークな願掛けなど見どころが多い神社だ。 この記事では「青島神社」の魅力や、知らないと見逃してしまうスポットや楽しみ方をご紹介。

青島は150mほどの橋で本土とつながっている周囲1.5㎞の小さな島。島全体が青島神社の境内になっており、かつては神聖な島として一般人の出入りが禁じられていた。一面ビロウジュをはじめとした熱帯・亜熱帯植物に覆われ、宮崎らしく南国感のある景観が広がっている。
神社の創建は西暦820年以前とかなり古い。海幸彦・山幸彦の神話の舞台といわれ、御祭神として山幸彦である彦火火出見命(ひこほほでみのみこと)、その妻・豊玉姫命(とよたまひめのみこと)を祀り、縁結びのパワースポットとして県内外の観光客に大変な人気を誇る。
島をぐるりと取り囲む有名な波状岩「鬼の洗濯板」も見どころで、植物・岩石ともに国の天然記念物に指定されている。また、200種類以上の植物のうち27種が熱帯・亜熱帯植物で、熱帯・亜熱帯植物の群生地としても国の特別天然記念物に指定されている。
ビーチではシーカヤックやスタンドアップパドルボードなどのマリンアクティビティが楽しめ、周辺は観光スポットも多いので1日ゆっくり過ごすことのできるスポットだ。

島を取り囲む「鬼の洗濯板」

神社内も南国感のある植物が生い茂る

空から見た青島

青島までは海岸から弥生橋を渡ってすぐ

青島神社の拝殿
口コミは一部AI翻訳しています。
神話のふるさと宮崎を旅するなら、青島神社は絶対に外せない。青い海に浮かぶこの神社は、清らかな霊気を放っている。道中は、自然が生み出した「鬼の洗濯板」と呼ばれる海食地形の奇観に囲まれ、実に壮大な景色が広がる。
こぢんまりした青島神社に入ると、厳かながら遊び心にあふれた雰囲気。趣向を凝らした鯛釣りみくじや餃子みくじがあり、おみくじを引いて祈願する過程もとても楽しい。ひっそりした亜熱帯の森の小道を抜けて奥へ進むと、力強い御神木「夫婦楠」がそびえている。参拝後、願いを託した五色の糸を木のそばに結び、良縁と願望成就を祈る。
車を利用しない旅行者は、周辺の海岸スポットを回りやすいよう、事前にバスの時刻を調べておくのがおすすめ。行く前に偶然「たまごのたまこ」という定食屋で食事をし、外はカリッと中は柔らかく、甘酸っぱいタルタルソースがたっぷりかかった名物チキン南蛮が忘れられない。まさか一期一会になるとは。今年閉店してしまい、本当に残念!









神社の周りに広がるエメラルドグリーンの海や堂々とした岩々が、神社の素朴で上品な雰囲気と絶妙に調和していて、静けさと神聖さを感じられました。


独特な海岸の地形で、海水浴を楽しむ人やサーフィンをする人もいて賑やか。

青島神社は縁結びで有名。お守りが男女で分かれているのもユニークで面白い!
神社は小島の上にあって、橋を渡って行くのがちょっと特別。近くの海岸には“鬼の洗濯板”と呼ばれる珍しい地形もあって面白い。ただ、バスの本数が少なくてアクセスはあまり便利じゃないかも。