青島神社は宮崎に来たら絶対に訪れたい場所。神社へ行くには橋を渡らなければならないのが特徴で、満潮時は岸に打ち寄せる波で濡れてしまうので、十分に注意が必要。本当にスリル満点。神社は南国の亜熱帯植物の森に隠れていて、雰囲気がとても特別。半日かけて散策する価値は絶対にある。
-
-
神話のふるさと宮崎を旅するなら、青島神社は絶対に外せない。青い海に浮かぶこの神社は、清らかな霊気を放っている。道中は、自然が生み出した「鬼の洗濯板」と呼ばれる海食地形の奇観に囲まれ、実に壮大な景色が広がる。
こぢんまりした青島神社に入ると、厳かながら遊び心にあふれた雰囲気。趣向を凝らした鯛釣りみくじや餃子みくじがあり、おみくじを引いて祈願する過程もとても楽しい。ひっそりした亜熱帯の森の小道を抜けて奥へ進むと、力強い御神木「夫婦楠」がそびえている。参拝後、願いを託した五色の糸を木のそばに結び、良縁と願望成就を祈る。
車を利用しない旅行者は、周辺の海岸スポットを回りやすいよう、事前にバスの時刻を調べておくのがおすすめ。行く前に偶然「たまごのたまこ」という定食屋で食事をし、外はカリッと中は柔らかく、甘酸っぱいタルタルソースがたっぷりかかった名物チキン南蛮が忘れられない。まさか一期一会になるとは。今年閉店してしまい、本当に残念!
-
-
神社の周りに広がるエメラルドグリーンの海や堂々とした岩々が、神社の素朴で上品な雰囲気と絶妙に調和していて、静けさと神聖さを感じられました。
-
-
青島神社は縁結びで有名。お守りが男女で分かれているのもユニークで面白い!
-
独特な海岸の地形で、海水浴を楽しむ人やサーフィンをする人もいて賑やか。
-
-
神社は小島の上にあって、橋を渡って行くのがちょっと特別。近くの海岸には“鬼の洗濯板”と呼ばれる珍しい地形もあって面白い。ただ、バスの本数が少なくてアクセスはあまり便利じゃないかも。





















