
【岡山旅行ガイド】お勧めモデルコース&お役立ち情報で魅力を満喫!
自然に恵まれ、四季折々の景観を楽しめる「岡山」。 それだけでなく、お城や歴史ある街並み、日本庭園など歴史・文化を感じられる名所が多い魅力的な地域だ。 見どころも楽しみ方も多様なため、どんな旅行プランを立てるか迷ってしまう方も多いだろう。 でも安心してほしい。この記事では1泊2日のモデルコースをメインに、その魅力やアクセス、「岡山」と併せて旅行するべき観光地を紹介する。 記事を参考にすれば、岡山を120%遊び尽くせるだろう。

神の山と崇められる吉備の中山の北西麓に位置し、主祭神は大吉備津彦命。国宝に指定されている本殿と拝殿は直接接続しており、全国で唯一の建築様式「吉備津造り」。過去2回の火事によって焼失したが、1425年、足利義満の時代に再建された。京都の八坂神社に次ぐ大きさで、出雲大社の2倍以上の広さを誇る雄大なもの。
本殿から伸びる、自然の地形をそのまま生かして建てられた全長約400mの廻廊も見事。廻廊中程の山側には、約1500株のアジサイ園があり、6月中旬くらいからが見頃。ほかにも廻廊端のボタン園、サツキやツツジ、桜、梅など、四季折々の花を楽しむこともできる。
大吉備津彦命の温羅退治にまつわる神事や社殿もいくつかある。矢置岩は、吉備津彦命が温羅との戦いの際に矢を置いたとされる岩。伝説にちなんだ「矢立の神事」があり、温羅命が祀られた艮御崎宮には鬼面が納められている。温羅の首を埋めたとされる御竈殿では、釜から出る音の大小長短によって占うという不思議な「鳴釜神事」が行われており、『雨月物語』でも登場している。

全長約400mの廻廊

本殿と拝殿が接続している

『吉備津造り』の本殿と拝殿

御竈殿での鳴釜神事
口コミは一部AI翻訳しています。
長い回廊は写真映えスポットとして最高!