
【青森ローカルの魅力体験11選】美味と湯けむり、横丁をめぐる旅
八戸市魚菜小売市場やアウガ新鮮市場で味わう海の幸、八戸屋台村 みろく横丁や洋酒喫茶プリンスで過ごす夜。リゾートしらかみや津軽鉄道 ストーブ列車で出会う車窓の風景、そして浅虫温泉や酸ヶ湯温泉の湯けむり。青森には、食・人・移動・湯がひと続きの体験として積み重なる場所が点在する。市場を歩き、横丁で語らい、列車に揺られ、温泉に浸かる。日常とは少し異なる時間の流れをたどる旅へ。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
最終航行の大役を務めた青函連絡船「八甲田丸」を係留展示。
八甲田丸は青森港と函館港を結ぶ鉄道連絡船として活躍した客貨船。昭和39(1964)年に竣工し、昭和63(1988)年の青函トンネル開通に伴う青函航路終航まで、歴代の青函連絡船では最長となる23年7ヵ月間運航された。現在は青森港に係留する博物館船となっている。
船内は操舵室や無線通信室、エンジン室など本来の船なら立ち入ることができない部屋を見学できるほか、ジオラマや映像を通して青函連絡船の歴史を学ぶことができる。なかでも貨物車両をそのまま船内に格納して運べるよう線路のついた広い空間となっている車両甲板がハイライト。貨物車両を航送できる客貨船は世界でも珍しく、国鉄時代の車両が現在展示されている。
青森港といえば石川さゆりのヒット曲『津軽海峡・冬景色』を想起する人が多いだろう。博物館船の前にある八甲田丸前広場には歌謡碑が立っており、人が近づくと感知センサーが反応して曲が流れる仕組みになっている。

全長132m、船幅18mの客貨船

操舵室で船長気分を味わえる

国鉄時代の車両が格納されている

煙突まで伸びた太いパイプや迫力のあるエンジン

貨物車両の搬入口

連絡船の歴史や船の構造も学べる
ご回答ありがとうございました。