
【草津温泉の観光ガイド】日本三名泉の一つで温泉文化とグルメを満喫しよう
日本三名泉のひとつの「草津温泉」は、古くから将軍や偉人に愛されてきた歴史を持つ温泉地。 「恋の病以外効かぬ病はない」と言い伝えがあるほど、効能に優れた「天下の名湯」として名高い。 「草津温泉」の魅力は、温泉に浸かる「癒し」、伝統文化に触れる「楽しみ」、名物グルメを味わう「喜び」を一度に体験できることだ。 この記事では、「草津温泉」を初めて観光する人でも楽しめるように、温泉の魅力やお勧めのスポットを中心に紹介しよう。

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利根川上流の渓谷沿いに宿泊施設が立ち並ぶ温泉地。
上越国境の山々の中心、谷川岳の南斜面に点在する18の温泉(水上温泉)を「みなかみ18湯」と総称する。上越線や関越自動車道が近くを通り、交通の便の良い温泉として、草津・伊香保に並ぶ温泉地として発展した。利根川上流の渓谷沿いに宿泊施設が建てられているので、どの宿からも渓谷と山々が眺望できる。
利根川の渓流下りを楽しむラフティング、専用の装具で滝や沢を下り落ちるキャニオニングなどのウォーターアクティビティの中心地としても有名。ロープウエイで、谷川岳の稜線上にある見晴らしのよい天神平(標高1500m)に簡単にアクセスでき、雄大なパノラマが楽しめる。利根川の激流が作り上げた渓谷美が楽しめる諏訪峡のハイキングもいい。冬には、いくつものスキー場がオープンして、季節を問わず楽しめる温泉地。泉質は硫酸塩泉で、炎症を鎮静させる効果が高く、肌の炎症も抑える美肌の湯としても名高い。

利根川沿いに立ち並ぶ温泉施設(写真提供:iStock)

自然豊かな諏訪峡

谷川岳の紅葉

猿ヶ京にある赤谷湖

天神平に続くロープウエイ(写真提供:iStock)