
【夏の東京都観光ガイド】アート・科学・エンタメが交差する、東京の夏体験
東京湾のウォーターフロントから都心のミュージアムまで、多彩な体験が集まる日本の首都・東京。夏の東京観光では、強い日差しや気温の高さを避けながら過ごせるかがポイントに。大型ミュージアムや体験型展示、没入型エンタメなど、屋内で完結する施設が充実しているため、天候に左右されずに行動を組み立てやすいのが特徴だ。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
天王洲アイルにある現代アートのコレクターズミュージアム。
2020年12月に天王洲アイルにオープンした芸術文化発信施設。展示される作品は、運営する「寺田倉庫」がコレクターから預かっている貴重なアート作品が中心。
作家の思いはもちろん、作品を収集するコレクターのこだわりを大切な作品とともに展示し、アートとの出会いの場を創出している。模型保管庫では、設計時に製作された国内外の建築物の模型を数多く保管・展示しており、こちらも見応えがある。
同じ天王洲アイル内、徒歩5分の場所には「WHAT CAFE」も。ギャラリーとカフェが融合するアート空間は800平方メートルにおよび、食事や飲み物を楽しみながらアート作品を鑑賞・購入することができる。

スタイリッシュな外観。

貴重な建築模型がずらりと並ぶ「模型保管庫」。

「展示室」の展示風景。photo by Keizo KIOKU
ご回答ありがとうございました。