
奄美大島観光で何する?世界自然遺産の絶景・グルメ・宿まで徹底ガイド
「奄美大島(あまみおおしま)」は、透明度の高い海や亜熱帯の森、希少な野生動物をはじめ、豊かな自然に恵まれた鹿児島県の離島。貴重な自然環境だけでなく、絶景・島独自の文化・ご当地グルメなど、さまざまな魅力が詰まっている。この記事では、奄美大島の概要、人気観光スポットから、アクセス・旅行前に知っておきたい注意点まで網羅的に紹介する。

鹿児島の離島で最大の島。亜熱帯植物に彩られた深い森とエメラルドグリーンのサンゴ礁の海が広がる。ホエールウォッチングやダイビングをはじめとするマリンアクティビティが盛ん。希少動物が生息する大自然は2021年には世界自然遺産に登録された。
コバルトブルーの海と白い砂浜が広がる大浜海浜公園は夕陽が美しいスポット。ウミガメの産卵場としても知られている。公園内にある奄美海洋展示館では海洋生物や伝統的漁法などを展示している。住用町の黒潮の森マングローブパークは雄大なマングローブ林に隣接する公園だ。マングローブが生い茂る森の中をカヌーで散策することができる。
奄美大島へのアクセス方法は基本的に飛行機。東京や大阪、福岡などから直行便が運行する。空港から市街地へはバスが運行しており、便数も多い。奄美諸島を経由しながら鹿児島新港と沖縄の那覇港を結ぶフェリーも運行しているので、のんびりとした船旅も可能だ。

大浜海浜公園のサンセット(提供元:奄美市)

島にはマングローブが原生する(提供元:奄美市)

マングローブの中を進むカヌー体験(提供元:奄美市)

奄美諸島の固有種アマミノクロウサギ(提供元:奄美市)