
【2026年最新】東京観光で絶対に外せないスポット69選!定番・新名所・穴場を完全ガイド
日本最大の都市であり、首都である東京。国内の各地方や外国から様々な文化や人々が集まる、経済的にも文化的にも日本の中心地となっている街だ。東京を観光する際、どこから訪れたらいいか迷う方も多いだろう。東京観光プランで迷う方に向けて、必ず訪れたいスポットを厳選してご紹介しよう。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
国宝をはじめ、重要な古美術品を展示。実業家・根津嘉一郎氏の情熱が詰まった美術館。
東京都内の洗練されたエリア・青山の一等地に佇むここは、第二次世界大戦以前からの歴史をもつ、日本では数少ない私立美術館のひとつ。国宝7点、重要文化財88件、重要美術品94件を含む約7,600点(2021年12月末時点)もの日本と東洋の古美術品を所蔵している。
その大部分は館名の由来にもなっている実業家であり政治家・茶人でもある初代根津嘉一郎氏(1860-1940年)によるコレクションである。根津氏はそれらを「衆と共に楽しむ」ことを望み、二代根津嘉一郎氏が、1941年に私邸内に根津美術館を開館させたことで、その願いを果たした。その後、戦災で展示室や茶室などの大部分が焼失したが、コレクションは守られた。戦後に建物も再建された。創立50周年となる1991年には記念事業として増改築を実施、更に2006年から3年半をかけ隈研吾氏設計による大規模な改築を行い、今の姿となった。毎回テーマの異なる展覧会を年7回開催している。
館内は、展示スペースのほかミュージアムショップ、講堂があり、ゆったりと豊かな時間が過ごせる構造。とりわけ日本庭園にはカフェ、4棟の茶室があり、根津家私邸時代の面影を残しており、当時を偲ぶことができる。

竹を配した印象的なアプローチ

コレクション数は2021年12月末時点で7,613点となっている

庭園には茶室が4棟ある

根津家私邸時代の面影を残す日本庭園

展示棟とカフェは、2009年に隈研吾氏による設計

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