
歴史と伝統が色濃く残る街・金沢の厳選観光スポット19選
江戸時代に文化都市として栄え、加賀百万石とも呼ばれた金沢。風情が残る街並みを散歩したり、金沢港で獲れた新鮮な海鮮グルメを楽しんだり、きらびやかな伝統工芸品や現代アートが楽しめる美術館に訪れたり、と様々な楽しみ方ができる。本記事では、文化として栄えた都市の歴史と伝統が色濃く残る街・金沢のお勧めの観光スポット、ショッピンク、グルメ、宿泊施設などを紹介しよう。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
「金沢港の賑わい創出」をコンセプトとした地元民も楽しめるクルーズターミナル。
金沢港の海の玄関口として日々たくさんの人を出迎えているクルーズターミナル。クルーズ船の拠点はもちろん、「金沢港の賑わい創出」をコンセプトとしており、利用客だけでなく地元民にも楽しんでもらえるよう、さまざまな体験コーナーやイベントを開催している。
1階は、税関検査や入出国検査、検疫の手続きを行うCIQエリアと石川県の伝統工芸のシンボルモニュメントが展示された待合エリアを完備。クルーズ船のオフシーズンにはイベント会場や子どもたちの遊び場として利用することもできる。
2階には「ひゃくまんごくマリンテラス」の愛称で親しまれている展望テラスやレストランを併設している。さらに、操縦士体験ができる「操船シュミレーター」や「金沢港のジオラマ」などが設置された「金沢港まなび体験ルーム」もあり、親子で楽しみながら金沢港について学ぶことができる。また、施設の海側は全面ガラス張りとなっており、広大な日本海を一望できるのもうれしいポイントだ。
毎日日没から21時までクルーズターミナル周辺のライトアップも行っており、昼間だけでなく夜の散策もおすすめ。(※日没時刻目安 春18:30頃、夏19:00頃、秋17:30頃、冬17:00頃)

建物の屋根は日本海の白波をイメージしたデザイン

海を思わせるような青色や水色で統一された開放的な空間

灯がともり昼間とは違った雰囲気を醸し出している