
【信州で過ごす上質な休日のための9選】高原とアートに触れ、静かな時間に浸る
高原の光を取り込む美術館や水面に景色を映す池、木立に囲まれたテラス──。軽井沢千住博美術館や安曇野ちひろ美術館、雲場池、ハルニレテラスなど、信州には自然と文化が重なり合う場所が点在する。作品に向き合い、水辺を歩き、食を楽しみながら街を巡る。いくつかの時間をつなぎ合わせるように、落ち着いた休日を組み立てていきたい。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
「軽井沢絵本の森美術館」と「エルツおもちゃ博物館・軽井沢」が併設されたミュージアムパーク。
自然豊かな南軽井沢に位置しているミュージアムパーク。「軽井沢絵本の森美術館」と「エルツおもちゃ博物館・軽井沢」2つの施設が併設されており、さまざまな海外の絵本やおもちゃに出会うことができる。
「軽井沢絵本の森美術館」では、欧米絵本の創成期から現代までの絵本を3つの展示館で紹介。主に近現代の欧米で活躍している画家の作品、絵本原画や初版本などを展示しており、時間を忘れて絵本の世界を楽しむことができる。さらに、軽井沢の原風景を体感できるナチュラルガーデン「ピクチャレスク・ガーデン」もあるので、自然の中をゆったりと散策することも。
「エルツおもちゃ博物館・軽井沢」では、ドイツ・エルツ地方に伝わる伝統木工工芸おもちゃを始め、欧州を中心とした知育玩具を展示。今にも動き出しそうなおもちゃたちは、見ているだけでもワクワク気分にさせてくれる。
さらに、地元の野菜を使ったサンドイッチを提供するカフェ「ルーエ」や、博物館の展示品と連動したおもちゃやヨーロッパ各地の知育玩具を販売している「木のおもちゃのお店」、国内から海外までの幅広い絵本やオリジナルグッズを販売する「絵本のお店」も隣接しているので、鑑賞後に立ち寄るのがおすすめだ。

軽井沢の森の中にたたずむ「軽井沢絵本の森美術館・第1展示館」

「軽井沢絵本の森美術館・第1展示館」では絵本の歴史と文化を知ることができる

スロープで「木のおもちゃのお店」と繋がっている「エルツおもちゃ博物館・軽井沢」

エルツ地方のおもちゃがところ狭しと展示されている「エルツおもちゃ博物館・軽井沢」

手作りジンジャエールやケーキなどがいただけるカフェ「ルーエ」

「木のおもちゃのお店」ではくるみ割り人形や欧州の知育玩具などを販売している
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
再入場(再入園)は可能でしょうか。
当日中であれば、受付にて半券をご提示いただければ可能です。
Q
施設内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
カフェ「ルーエ」のみ、無料Wi-Fiをご利用になれます。
Q
コインロッカーはありますか?
ロッカーはありませんが、軽井沢絵本の森美術館・エルツおもちゃ博物館ともに、受付での荷物預かりが可能です(無料)
Q
見学時間の目安は?
軽井沢絵本の森美術館が40分~1時間程度、エルツおもちゃ博物館が20~30分程度となります。
Q
木のおもちゃのお店・絵本のお店のみの入館は可能ですか?
可能です。また、ショップではクレジットカードのお支払いが可能です。
※軽井沢絵本の森美術館、エルツおもちゃ博物館の入館料、カフェ「ルーエ」の支払いは現金のみ