
【信州で過ごす上質な休日のための9選】高原とアートに触れ、静かな時間に浸る
高原の光を取り込む美術館や水面に景色を映す池、木立に囲まれたテラス──。軽井沢千住博美術館や安曇野ちひろ美術館、雲場池、ハルニレテラスなど、信州には自然と文化が重なり合う場所が点在する。作品に向き合い、水辺を歩き、食を楽しみながら街を巡る。いくつかの時間をつなぎ合わせるように、落ち着いた休日を組み立てていきたい。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
カラーリーフガーデンに囲まれた美術館で軽井沢の自然を感じながらアート鑑賞ができる。
国内外問わず、世界的に活躍し続ける日本画家・千住博の代表作品を約40点所蔵展示している美術館。軽井沢の自然を感じながら作品に触れられるようにと、館内にはさまざまな工夫が施されている。
建築家・西沢立衛が設計を手がけた建物は総ガラス張りとなっており、陽の光が差し込む開放的な明るい空間が広がっている。さらに、周りをカラーリーフガーデンに囲まれているので、軽井沢の四季を感じながらアート鑑賞が出来るのもこの美術館ならでは。床も敷地の地形をそのまま活かしているので、ゆるやかに傾斜しているのも面白いポイントだ。
館内では千住博の新作「ウォーターフォール・オン・カラーズ」(2021年)の展示や、テーマに沿った企画展を随時開催。映像資料の放映なども行っており、より深く千住博や作品について知ることができる。
館内にはオリジナルグッズを販売しているミュージアムショップはもちろん、軽井沢の老舗ベーカリー「ブランジェ浅野屋」も併設。鑑賞後にはこちらに立ち寄るのもおすすめだ。

カラーリーフガーデンでは150種類以上の植物が植栽されている

自然の中を散策しているかのような気分になれる館内は30分ほどで一周できる

滝をモチーフとした「ウォーターフォール・オン・カラーズ」(2021年)
口コミは一部AI翻訳しています。
自然と調和したシンプルで禅を感じる美術館。館内には千住博の大きな滝の絵が展示されていて、自然光が作品を引き立て、静かな雰囲気が広がっています。アートと自然が見事に融合した場所です。