
【雨の日こそ訪れたい東京スポット19選】晴れの日とは違う東京に出会う
teamLab Borderlessやチームラボプラネッツ、国立新美術館、日本科学未来館など、東京には天候に左右されずに没入できる施設が数多く揃う。最先端アートに包まれたり、科学や文化の奥深さに触れたり、伝統技術を体験したり。屋内だからこそ、一つのテーマにじっくり向き合えるのも魅力だ。雨による予定変更が、思いがけない発見につながるかもしれない。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
蔵書100万冊! 東洋学への興味が高まる専門図書館。
東洋学の研究図書館、公益財団法人東洋文庫が、多くの人に東洋学への興味を持ってもらえるよう2011年に開設した「東洋文庫ミュージアム」。約100万冊の蔵書や貴重な資料が公開されている。
ミュージアムのエントランス部分にあたる「オリエントホール」には『江戸大絵図』と『広開土王碑文拓本』の原寸大レプリカや貴重な古書が並ぶ国内最長の展示ケースを設置。階段を上がって2階にある「モリソン書庫」は、東アジア関連の書籍がぎっしりと入った天井まで届く書棚が圧巻。所蔵する国宝や重要文化財、浮世絵などが展示される「岩崎文庫」など、展示物は年3回の展示替えにより、何度訪れても新鮮な気分で観賞できる点が魅力だ。
展示室観覧の合間の休憩には、シーボルトが『日本植物誌』で紹介した木々や花々が植えられた中庭「シーボルト・ガルテン」が人気。小岩井農場と共同プロデュースし、ふわふわのオムライスや小岩井ビーフを使ったメニューを味わえるレストラン「オリエント・カフェ」もおすすめだ。

東アジアに関する貴重なコレクションが並ぶモリソン書庫

オリエントホール

「岩崎文庫」ではミュージアムが所蔵する国宝や浮世絵を展示

本館とレストランをつなぐ中庭

オリエント・カフェ
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
再入場は可能でしょうか。
当日のみ可能です。
Q
施設内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
あります。
Q
コインロッカーはありますか?
あります。
ご回答ありがとうございました。