
【吉祥寺の観光ガイド】自然・グルメ・お買い物・カルチャー全部楽しめる街へ
日本のトレンドもレトロも両方味わえる魅力的な街「吉祥寺」。 駅南口には広い公園があり、北口には大きな商店街や商業施設があり、自然のゆとりと都市部の活気が共存する。 この記事では、そんな「吉祥寺」でおすすめしたい人気の観光スポットなどを紹介しよう。

©国立天文台
日本の天文学の中核を担う研究機関で、天文学研究と天文観測機器の開発などを行う。キャンパスの一部には一般向けの見学コースが設けられている。また、一般向けの定例イベントなども行っている。
敷地の一部を一般向けに公開。大正から昭和初期に建設された歴史的な施設を中心に、自由に見学することができる。土・日曜を中心に、第一赤道儀室での「太陽観察会」を実施。ドーム内にある口径20センチメートルの望遠鏡を係員が操作し、晴れていれば太陽表面の黒点を観察できる。観察会開催日時は公式サイトで要確認(予約不要、無料)。
そのほか、4D2Uドームシアターでは月3回の定例公開を実施(小学生以上。定員あり、要予約)。国立天文台で開発した天文シミュレーションソフト「Mitaka」やスーパーコンピュータを用いて作成した映像を立体視で見ることができる。
天体望遠鏡で季節ごとの天体を観察する「定例観望会」も月2回実施。50センチ公開望遠鏡を通して、月のクレーターや木星の縞模様、ガリレオ衛星、土星の環などを見ることができる(定員あり、要予約)。

国立天文台の歴史などを紹介した「天文台歴史館」 ©国立天文台

「天文台歴史館」に設置されている国内最大口径65cmの屈折望遠鏡 ©国立天文台

一般人も参加可能な太陽観察会が行われる「第一赤道儀室」 ©国立天文台
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
再入場(再入園)は可能でしょうか。
再入場可能です。
Q
施設内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
ありますが、利用には申請が必要です。
Q
コインロッカーはありますか?
ありません。
口コミは一部AI翻訳しています。
かなり穴場なのに、とても面白い無料スポット。普段は観光客の大群をほとんど見かけず、入場料なしで見学できる。今回は特別に専門家に案内してもらい、普段はなかなか触れることのできない天文観測の空間へ。過去に実際に使われていた引退済みの観測機器や望遠鏡を間近で見ることができ、歴史をたっぷり感じられた。単に展示を見るというより、専門家と一緒に時をさかのぼり、一つひとつの古い設備から、かつてどのような観測任務を担っていたのかを知るような感覚で、天文学の研究をより身近に感じられた。解説を聞きながら、日本で明治時代から発展してきた天文観測の歴史についても知ることができる〜




