
【春の札幌市観光ガイド】街と自然を歩く、桜が彩る春風景
北海道の中心都市・札幌市は、大通公園を軸にした碁盤の目の街並みと、円山原始林や藻岩山などの自然が近接する、都市と自然の表情が共存する街。中島公園や赤れんが庁舎、時計台といった名所に加え、モエレ沼公園や円山動物園など多彩なスポットが揃い、街歩きと自然散策のどちらにも出かけやすい。春の訪れは本州よりやや遅く、雪解けが進む4月下旬から5月にかけて公園や街路樹の彩りが一気に増していく。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
19世紀のウィーンをイメージした客室で、優雅な1日の終わりを。
札幌駅から徒歩約7分、2022年3月にオープンした「ホテルモントレエーデルホフ札幌」。ホテル名はドイツ語で「貴族のお屋敷」を意味しており、19世紀末のウィーンをイメージして造られた客室で1日を過ごすことができる。また、最上階の22階は、基調のデザインに和の要素を融合したラグジュアリーな空間となっている。
西洋の雰囲気を感じる浴場には天然温泉を使用。ジェットバスやサウナ、露天風呂に岩盤浴まで完備しており、女性からの評判も上々。また、全客室の浴室にも「ミラブル」と呼ばれるシャワーヘッドが付けられており、上質な肌感触と、抜群の洗浄力を感じることができる。
13階には日本料理をいただけるレストラン「隋縁亭」があり、道産食材をふんだんに活用した絶品を味わうことができる。ランチ営業とディナー営業を行なっているので、昼も夜も食事には困らずに時間を過ごせるのもうれしい。

貴族のお屋敷という名称がふさわしい、重厚感のある空間

浴室も西洋の面影を感じるデザインになっている

職人芸が光る、日本料理の数々
ご回答ありがとうございました。