
都内からアクセス抜群!江の島日帰り旅モデルコース
古くは海の神や弁財天を祀る信仰の島として栄え、現在は湘南エリアを代表する人気観光地となっている江の島。最寄り駅から徒歩で弁天橋を渡ってアクセスでき、歴史ある神社・史跡、江の島ならではのグルメ、リゾート気分が味わえるガーデンやカフェなど数多くの見どころがある。ここでは日帰り旅で江の島の魅力を満喫できるモデルコースをご紹介。江の島の多彩な魅力を1日で満喫しよう。

江の島の西南側に広がる岩場で、1923年の関東大震災のときに起こった隆起現象でうまれた海食台地。稚児ヶ淵という名は、鎌倉市にある鶴岡八幡宮の僧坊相承院で修行していた稚児の白菊が由来。江の島に詣でに訪れた際に、建長寺高徳庵の高僧である自休に見初められ、その想いに追い詰められてこの場所に身を投げたという話が言い伝えられている。
長い歳月をかけて波により侵食された台地と雄大な海の絶景は「かながわ景勝50選」にも選ばれており、夕空の景色も素晴らしい。空気の澄んだ日には、富士山をきれいに望むことができ、侵食台地に打ち寄せる波しぶきとマッチして、見るものを魅了する。
また、磯釣りの名所としても知られ、スズキ、イナダ、ソウダガツオ、クロダイほか、季節ごとにさまざまな魚を釣ることができる。絶景やアクティビティを求め、多くの観光客などで賑わう景勝地だ。

目の前に海が広がる岩場
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
ありません。
Q
コインロッカーはありますか?
ありません。
Q
トイレはありますか?
ありません。
ご回答ありがとうございました。