江島神社 辺津宮

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。

江島神社 辺津宮

江の島の玄関口で水・航海の神を祀る神社。

3.20 3

更新 :
監修 :  江島神社

旅館や飲食店、土産物店などが並ぶ江の島弁財天仲見世通りを抜け、朱の鳥居と瑞心門をくぐり、石段を登ると現れるのが辺津宮。江の島の一番下にあることから下之宮とも呼ばれる。

創建は1206年。源實朝(みなもとのさねとも)により建てられ、水・航海の神である田寸津比賣命(たぎつひめのみこと)が祀られている。現在の社殿は1976年の大改修により新築されたもので、見事な権現造りに、屋根には社紋の「向かい波三つ鱗」を見ることができる。

境内には、妙音弁財天(みょうおんべんざいてん)と八臂弁財天(はっぴべんざいてん)が祀られている「奉安殿」のほか、白龍池で金銭を洗い、その小銭を賽銭箱に入れば願いが叶うとされる「銭洗い白龍王」、撫でながら願い事をすれば、その願いが叶うといわれる「打ち出の小槌」など、見どころ多数。

ポイント

  • 水・航海の神である田寸津比賣命が祀られている。
  • 権現造りの社殿の屋根にある社紋「向かい波三つ鱗」も一見の価値あり。
  • 奉安殿や銭洗い白龍王、打ち出の小槌など見どころ多数。

写真

  • 巾着の形をした珍しい賽銭箱は地元の商店により奉納されたもの

    巾着の形をした珍しい賽銭箱は地元の商店により奉納されたもの

  • 日本三大弁財天のひとつが祀られている奉安殿

    日本三大弁財天のひとつが祀られている奉安殿

公式FAQ

よくある質問に対する掲載施設の回答です。

Q

御朱印はありますか。

A

あります。

Q

駐車場はありますか?

A

ありません。島内の有料駐車場をご利用ください。

Q

コインロッカーはありますか?

A

ありません。

口コミ

3

口コミは一部AI翻訳しています。

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    江の島を訪れたら、江島神社の辺津宮(へつのみや)は立ち寄る価値のある場所です!辺津宮は江島神社三宮の一つで、三宮の中でも最も行きやすく、江の島の参道を上っていくと参拝できます。

    一番惹かれたのは、江の島ならではの古い趣に満ちた神社の雰囲気。朱色の鳥居と建物が青空に映えて、とてもきれいでした。境内には祈願スポットも多く、良縁や幸福、金運、願望成就を祈りに訪れる人がたくさんいます。

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    江島神社の重要な社殿の一つ。海や芸術、財運に関わる弁財天を祀っており、多くの参拝客が訪れます。境内は静かで、建物には伝統的な日本らしさがあり、濃厚な歴史と文化の雰囲気も感じられます。ただし、参拝するまでに階段があるので、無理のない範囲で訪れてください。

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    江の島に来て、島に上陸して最初に訪れたのが辺津宮!朱色の鳥居と緑がよく映え、階段を上っていくと、にぎやかな中にも荘厳な雰囲気が漂っています。

    ここでおみくじを引いたり、祈願したりする人も多く、皆、自分や家族の平安と順調をとても真剣に祈っています。観光客は多いですが、神社に足を踏み入れた瞬間、不思議と心が落ち着きます。江の島では海やグルメだけでなく、この神社にも立ち寄って、日本の神社の雰囲気を感じてみる価値があります。

基本情報

日本語名称
江島神社 辺津宮
郵便番号
251-0036
住所
神奈川県藤沢市江の島2-3-8
電話
0466-22-4020
定休日
無休
時間
8:30~17:00
アクセス
1)江ノ島電鉄線「江ノ島」駅から徒歩約20分
2)小田急電鉄江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約15分
3)湘南モノレール江の島線「湘南江の島」駅から徒歩約20分
公式サイト
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