大涌谷

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大涌谷

白い煙を上げる箱根山火山活動の噴気孔群。

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更新 :

箱根周遊のメインルート上、早雲山駅でケーブルカーからロープウェイへ乗り換え、しばらく空中散歩を楽しんでいると、突然景色が一変。豊かな緑が消え、崩れたむき出しの岩肌のあちらこちらから白い噴煙が吹きあがっている。ここが箱根の最も新しい火山活動で生まれた爆裂口、大涌谷だ。噴気孔群から年中噴きだす白いガスには硫黄分が含まれ、独特の匂いも立ちこめる。

ロープウェイの大涌谷駅で降りれば、間近に噴煙を観察することができる。岩肌が黄色くなっているところは、硫黄の成分が結晶化したもの。温泉のわき出すところでは、名物の「黒たまご」が作られている。高温で酸性の湯に浸けると殻の黒いゆで卵となり、1個食べれば寿命が7年延びると伝えられている。谷の中に数軒の店があって購入できる。

南東部の地獄沢と呼ばれるところでは、硫気孔に石を積んだ石室が設けられ、ここで水を注いで作った温泉が仙石原や強羅に給湯されている。

写真提供:箱根町 企画観光部観光課

ポイント

  • 生きている地球の力強い活動を身近に感じられる。
  • かつては箱根権現の神域で、延命の黒たまごもあるパワースポット。
  • 火山活動が活発になると立ち入り規制がかかる。最新の情報を公式ホームページなどで確認を。
  • 噴気孔の硫気は有毒のため、呼吸器系や心臓の疾患がある場合は入域不可。妊婦やアレルギー疾患を持つ人、高齢者も注意が必要。また、硫気濃度が上がったときは訪問者全員に規制がかかる。

写真

  • 山肌から白い煙が立ち込める
写真提供:箱根町 企画観光部観光課

    山肌から白い煙が立ち込める 写真提供:箱根町 企画観光部観光課

  • 遊歩道で噴気孔の近くに行ける
写真提供:箱根町 企画観光部観光課

    遊歩道で噴気孔の近くに行ける 写真提供:箱根町 企画観光部観光課

  • 硫気孔の石室で温泉を作り供給している
写真提供:箱根町 企画観光部観光課

    硫気孔の石室で温泉を作り供給している 写真提供:箱根町 企画観光部観光課

  • 名物の黒たまごは何軒かある売店で買える
写真提供:箱根町 企画観光部観光課

    名物の黒たまごは何軒かある売店で買える 写真提供:箱根町 企画観光部観光課

  • 黒たまごを作るための蒸し場
写真提供:箱根町 企画観光部観光課

    黒たまごを作るための蒸し場 写真提供:箱根町 企画観光部観光課

口コミ

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口コミは一部AI翻訳しています。

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    富士山日帰りツアーで箱根の〈大涌谷〉へ

    ロープウェイで大涌谷へ向かうと、上るにつれて緑豊かな景色が目に飛び込んできた。あいにく小雨が降り出し、ロープウェイを降りてからは雨の中を散策。空気には硫黄の匂いが立ち込め、天然の地熱風景をしばし楽しんだ。

    続いて売店で有名な<黒たまご>を購入。1個食べると寿命が7年延びるらしい😱,もちろんたくさん食べないと🤣

    お土産店は見て回るのも買うのも楽しく、地域限定の商品もたくさんあって、また衝動買いしてしまった😅

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    箱根に来たら、「地球の力」に満ちた大涌谷を見逃すわけにはいかない!

    ここは箱根を代表する火山景観で、道中では谷間から白い煙が立ち上り、空気にはほのかな硫黄の匂いが漂い、まるで大地が呼吸しているかのよう。大涌谷は箱根の有名なパワースポットでもあるそうで、壮大な火山地形を前にすると、本当に神秘的で圧倒されるような力を感じる。天気が良ければ遠くに富士山も望めて、景色はとても壮観。箱根に来たらぜひ自分の目で見てほしい!

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    ロープウェイで向かう道中はとても迫力があって、全体として満足度の高い体験でした。 ただ、においはちょっといただけませんでした。

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    降りた瞬間、硫黄の匂いが顔面に直撃してきて、存在感すごい。

    白い噴煙もずっと上がってて、ほんとに地獄の門が開いたみたいだった。

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    ビジターセンターでちょっと休憩できるし、トイレやお土産屋さんもあって便利。

基本情報

日本語名称
大涌谷
郵便番号
〒250-0631
住所
神奈川県足柄下郡箱根町箱根仙石原
電話
0460-84-5201
定休日
無休
入場時間
2〜11月 9:00〜16:20
12〜1月 9:00〜16:00
入場料
無料
アクセス
箱根ロープウェイ「大涌谷」駅下車すぐ
公式サイト
公式サイト
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