会津武家屋敷
東山温泉近くに位置する、会津藩家老の西郷頼母の屋敷を復元し、周囲に移築復元された伝統建築や資料館などを配した大規模な歴史ミュージアムパーク。
桜の季節に行く価値あり。趣のある武家建築に満開の桜が映えて、どう撮っても日本らしい雰囲気たっぷり。ランチ定食の量もちょうどよくて、会津の郷土料理も楽しめました。
会津武家屋敷
東山温泉近くに位置する、会津藩家老の西郷頼母の屋敷を復元し、周囲に移築復元された伝統建築や資料館などを配した大規模な歴史ミュージアムパーク。










桜の季節に行く価値あり。趣のある武家建築に満開の桜が映えて、どう撮っても日本らしい雰囲気たっぷり。ランチ定食の量もちょうどよくて、会津の郷土料理も楽しめました。
豪農の館 北方文化博物館
明治期に越後随一の大地主として栄えた伊藤家の旧邸宅や庭園を保存・公開する博物館。8,800坪の広大な敷地内には、8年もの歳月をかけて建てられた主屋棟や約100畳の大広間棟、門と土蔵、両方の役割を果たす門土蔵など有形文化財に登録された貴重な建築物が多数。







ソメイヨシノとしだれ桜が一緒に咲く時期は本当にきれい。もともとは桜目当てだったけど、建築や庭園にもすごく感動しました。
佐渡金山
1601年に開山し、388年もの間、金銀鉱石の採掘と生産が行われた鉱山。アリの巣のように拡がる金鉱脈の総距離は約400km。最終的に金を78トン、銀を2,330トンも産出し、名実ともに日本最大の金銀山として存在感を示し続けた。2024年7月、世界文化遺産として登録された。







佐渡金山は思っていた以上に歴史を感じられました。坑道の中に入るとひんやりしていて、昔の採金の模型や再現された場面も見応えあり。照明や音響も臨場感たっぷりでした。
尖閣湾揚島遊園
約3kmの海岸に5つの小湾が広がる佐渡島の景勝地・尖閣湾。30m級の断崖が連なる姿は世界一と名高いノルウェーのハルダンゲル峡湾に勝るとも劣らないと言われ、日本渚百選にも選ばれている。尖閣湾揚島遊園は湾内を一望できる観光施設。昭和の映画『君の名は』のロケで有名になったまちこ橋を渡った先にある揚島には展望台があり、尖閣湾のパノラマが目の前に。









佐渡島の自然景観は本当にきれいに残されていて、尖閣湾揚島遊園は秘境っぽい雰囲気。人も多すぎず、ゆったり観光できて快適でした。
あまてらす鉄道
観光客に人気だったが、平成17(2005)年に惜しまれながらも廃線となった高千穂鉄道。その線路を活用し、ディーゼルエンジンを搭載した観光用のグランド・スーパーカートが運行している。途中ふたつのトンネルを抜けながら、高千穂駅から高千穂橋梁まで往復5.1㎞を時速20㎞で約30分かけて走る。

今回の旅程はなかなか特別で、ただ単に天空の小さな列車に乗るだけでなく、高千穂鉄道資料館も見学できました。
館内には昔の写真や鉄道関連の展示がたくさんあり、どこか懐かしい雰囲気。地域の文化を大切に保存しようとする思いも感じられました。